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咲-Saki-杯に参加してみた

saki.jpg

咲-Saki-杯ですってよ、奥さん!
私は何をやらしてもダメな子としてご近所のお茶の間で評判を得ていましたが、唯一腕に覚えがあるのが麻雀だったのです。
ましてや、ヤングガンガンで連載された第一話から読み続けている『咲-Saki-』とあらば参加せざるをえないというのが人情というものではありませんか。
しかもなんと、1位の賞品はアニメの台本だそうです。これはレアい!

普段、私は天鳳においては「特上卓」と呼ばれるランクで打っています。特上卓で打つためにはゲーム内の段位を四段以上とする必要があるため、必然的に相応に打てる人しか特上卓にはいないことになります。

一方、今回の咲-Saki-杯は、全ランク混合での対戦となります。
1回目の対戦相手は7級、4級、1級と普段からすると相当格下の相手。某動物的麻雀漫画においては、東一局から園長先生がため息をつき「お前ら、相当格下だな……」と呟くシーンがありましたが、同様の感じです。

「カン!」「ツモ!!」「嶺上開花のみ!!」というまさに咲-Saki-杯らしい上がりをはじめとして、大明槓のオンパレード、カンチャン待ちでのリーチ(役なし)と、まさに初心者らしい微笑ましい振る舞いが卓上を駆け巡ります。

そう、私にもああいう日々はあったのです。
麻雀を本格的に打ち出したのは大学に入ってからですが、諸先輩方の厳しいご指導、および負け分という名目のカツアゲがあったからこそ、今の自分があるわけです。

彼らにも強さとはなんたるかを教えてあげなければなりません。
思えば、ネット麻雀全盛の昨今において、直接指導することは難しくなりつつあります。
彼らとて、好き好んで不可解な打ち筋をしているわけではなく、ただセオリーを知らないだけなのです。

セオリーの強さ、なぜセオリーたるか、私が身をもって教えて進ぜよう。
しかし、決してアニメの台本が欲しかったから、などという私利私欲を持って戦うわけではないことを知っておいて欲しいものだな。

して、5戦した結果が下の画像です。

WS00582.JPG


(-4.0)→(31.0)→(-21.0)→(-16.0)→(+48.0)=-24.0

皆さん麻雀強いですね。

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