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野球賭博2018


唐突に安楽が開脚前転ができないことを教えてくれるスラッガーの選手名鑑は最高。

野球賭博とか若干馬鹿にするタイトル毎年つけてたら本当に野球賭博の解禁検討しだすのな。ランダムとかいう面白みもなんでもないクジ方式とかじゃなくてぜひ12連単でやってほしいですね。というわけで今年も当たったときドヤ顔できるように12連単置いときます。
ちなみに順位の計算方法は想定レギュラー、控え、ローテ投手、リリーフ投手の3期WARの平均に35歳以上の選手は75%の掛目を入れて、あとは個人の独断と偏見でプラスマイナスを加算減算して出した数字で並べてます。

パ・リーグ
1位 東北楽天ゴールデンイーグルス(昨年順位:3位)
攻撃力に難点があるものの、則本岸の2枚看板を中心とした投手力はリーグNo.1。安仁屋算で言えば、則本岸がそれぞれ15勝、美馬藤平でそれぞれ10勝、その他先発で合計15勝、リリーフで15勝してくれれば十分優勝に手が届く。というかポイントは藤平なんですよ。高卒2年目に2桁勝てというのは酷なところはあるのだけど、ルーキーの去年の投球内容があまりにも良すぎて期待してしまう。43イニングしか投げてないとは言え、先発投手で奪三振率9.0超えは将来のエースの資質十分。一方打線はリーグで下から数えたほうが早いレベルで、大きな補強もなく攻撃力不足は解消されず、茂木ペゲーロが何とか通年で出場できることを祈るのみ。オープン戦大活躍の内田は、去年2軍で3桁の三振を喫した打者なので、シーズンでもブレイクが続くのは期待しづらい。

2位 福岡ソフトバンクホークス(昨年順位:1位)
人間が年を取ることから人間の集合体であるチームにもピークというものが存在するけど、ホークスの場合、今のチームのピークは2016年だったのではないかという印象がある。特に松田が年々打撃成績を落として守備範囲が狭くなっている点が気がかり。内川も今年36歳、そろそろ成績も下り坂に入ってくる可能性がある。とはいえ、長年ウィークポイントだった捕手が甲斐の成長で埋まったり、上林誠知が一軍でも通用するようになったりと世代交代も着々とできており、総じて盤石。ローテ投手には、千賀・東浜・武田・バンデンハークとエース級がズラリと並ぶ。

3位 オリックスバファローズ(昨年順位:4位)
そろそろ吉田正尚が通年出場するシーズンがあってもいいのでは、という順位予想。吉田正尚は打撃のアプローチ見ても、空振り率は低く四球率は高く、長打率も高いという、ホークスの柳田やライオンズの秋山に匹敵するほどいい打者だと思うけど、すぐに腰痛でどこかに行ってしまうのが難点よね。フルシーズン出場するだけでリーグの勢力図を書き換えるだけの威力はあるはず。マレーロも通年でいるので、野手陣の伸びしろはある。投手陣だと金子千尋が成績下降線なのが気になるけど、シーズン後半から一軍で出てきた山本由伸が面白い。二軍とは言え、防御率0.27を叩き出すのには何かあるはず。

4位 埼玉西武ライオンズ(昨年順位:2位)
野上以上に牧田の流出が痛い。野手陣は言うに及ばずリーグ屈指なので、一昨年の岸といい、野上、牧田が投手陣に揃っていれば…とも思えてしまう。ただ、野上の代わりに巨人から来た高木勇人は特殊な変化球持ちなので、巨人のときもルーキーの時に月間MVP取っていたように1年目はそれなりにやりそうな感じある。野手陣だとおかわりが年々成績を落として衰えてきているっぽいのが気がかり。若いイメージあるけど、いつの間にかおかわりも35歳なんやね…。昨シーズンはメヒアも調子悪かったし、山川穂高はさすがに出来過ぎの面があったので、秋山浅村は大丈夫にしても、クリーンナップの長距離砲系が崩れてしまうと一気にストロングポイントの打線が壊れる目もある。

5位 北海道日本ハムファイターズ(昨年順位:5位)
昨シーズンは大谷不在の予行演習みたいなもので、今シーズンはまさに本番。それにしても昨シーズンのエスコバー、谷本、メンドーサの放出に始まり、増井、マーティンまで抜けるともう投手がいない。防御率4点台の有原がエースではAクラスなんて見えやしないどころか、ローテに1軍級の投手を6枚揃えるのも苦慮するレベル。リリーフで獲ったトンキンはメジャーでの高い奪三振率を見るとパットンを彷彿とさせるけど、そもそも出番がない可能性がある。打線は西川近藤を始めとして、昨シーズンはさすがに悪すぎた中田翔さんの復活やレアード、それからメジャーでの実績があるアルシアもいるけど、とにかく投手の懐事情に苦慮しそう。

6位 千葉ロッテマリーンズ(昨年順位:6位)
オープン戦の成績はいいけど、さすがにフルシーズンともなると戦力の差が出てくる。日本人選手の実績は乏しく、ドミンゲスやボルシンガーがタイトルクラスの活躍してようやくAクラスが見えてくるレベルだけど、両選手ともさすがにそんな成績はムリよね。特に打撃陣の長打力の無さが辛い。他球団が柳田とか吉田正とかウィーラーとか揃えている中で、明らかにクリーンナップで見劣っており、要はその相手に勝とうと思えばそれ以外の点で相手よりもストロングポイントを持たなければならないのだけど、それも見当たらない。ルーキーの安田は思ったよりも早くチャンスを手にすることになるのでは。

セ・リーグ
1位 広島東洋カープ(昨年順位:1位)
オープン戦の調子は悪いけど、実績ベースでの野手のWARはリーグでも圧倒的なので心配なし。タナキクマル鈴木誠也のうち2人以上が故障しなければ優勝は固いのでは。タナキクマルはいずれも若いのでポジションの補強所は自然と絞れてくるとは言え、坂倉がいながら中村奨成獲るとは思わなかったけど、これほどの可能性を秘めた捕手が2人もいるというのは凄まじい。捕手というポジションは、優れた選手が出てくると他のチームとのアドバンテージが大きくなることから、ヤクルトの古田、ホークスの城島、巨人の阿部、いずれもチームの黄金時代を築いたけど、この2人のうちいずれかが出てくるようなことがあるとカープの黄金時代は長く続くかもしれない。

2位 読売ジャイアンツ(昨年順位:4位)
リーグ屈指の投手であるマイコラスが抜けた穴は大きいけど、去年いないに等しかった山口俊と澤村が戻ってくることに加え、野上とゲレーロの補強もあり、上原も帰ってきた。陽岱鋼もシーズン後半だけということはないだろうし、総じて去年よりは上積みがある。特にゲレーロはウィークポイントのレフトということもありピンズド補強。岡本はまだ確実性に難があるものの、明らかに衰えを見せていて特に走塁守備で足を引っ張っている阿部を代打専に持って行く決断ができれば、チームとしてはプラスだろう。どうでもいいけど、今年からセカンドに定着しそうな吉川尚輝の「運動神経いいヤツ」な雰囲気すごいね。クラスに1人はああいうタイプの奴いたよな。

3位 横浜DeNAベイスターズ(昨年順位:3位)
去年は対広島の9回裏3連発あたりから完全に流れが来たという感じでそのまま日本シリーズまで行ってしまったけど、ああいう一過性の奇跡に頼らないためにはウィークポイントの補強が重要で、その点大和の補強は的確。倉本から大和ということで相当失点は減りそう。これで懸案の二遊間問題が片付いて…と思ったら倉本二塁コンバートという衝撃。まぁ遊撃手で使うよりは全然いいと思うけど…。投手陣は今永が開幕出遅れという話もあるけど、ルーキーの東は即戦力だと思うし、枚数自体は揃っていないわけじゃない。それにしても去年の外国人はパットン以外は外れだと思ってたけど、ウィーランドの大成功が意外だった。結局OPSも.739と並のレギュラークラスだし、DH使ってるようなもんだからこれは引き続き大きなアドバンテージになりそう。

4位 東京ヤクルトスワローズ(昨年順位:6位)
去年は96敗と、負けに負けた。5ヶ月程度のシーズンで96敗というのはほぼ毎日負け続けているような感覚だったのでは。しかしブキャナンの13敗、原樹理の11敗はいずれも神宮をバックに防御率3点台にまとめながらのものだし、そこまで投手陣が揃っていないわけではない。今年は川端も戻ってくるし、いわゆる「ヤ戦病院」状態が解消されれば、案外ひょいっと上に行ったりする力はあるんじゃないかと思う。あと、青木宣親が帰ってきたのは大きい。年をとって衰えたという見方もあれど、メジャーで2割8分打てる打者が日本の環境に慣れてきたらそれなりの数字は残すだろう。NPB通算打率.329の打者の技術を侮ってはいけない。

5位 阪神タイガース(昨年順位:2位)
明らかに特にリリーフを中心とした投手力に偏ったチーム。リリーフ陣は石崎ドリスあたりは投げてる球が別格だなというところあるし、マテオ高橋聡文桑原と面子も揃う。糸井福留鳥谷と出塁率タイプの選手が揃っているので、それを返すクリーナーの打者が必要とされており、その役目がロサリオに期待される。ただそのロサリオがオープン戦で散々なのが気がかり。KBOで無双して日本に来た瞬間サッパリというのはロッテのナバーロが思い起こされるだけに、ナバーロコースにならないことを祈るのみ。糸井鳥谷は37歳、福留は41歳とチームの中心打者が高齢化しており、いつ成績が急落してもおかしくないことも気がかり。

6位 中日ドラゴンズ(昨年順位:6位)
かつてメジャーで開幕投手を務めたジーはよく獲れたねという感じだけど、若干下り坂に入っているだけに、一人でチームを浮上させるだけの成績を期待するのは厳しい。打撃力守備力ともにリーグの他のチームと比して優れているというわけでもなく、全般的に苦しい。落合時代以降の立て直しにはまだ時間がかかりそう。打線はゲレーロが抜けて迫力が落ちたので点を取るには一工夫必要になりそう。少なくとも低出塁率の京田を上位打線で使うのはやめたほうがいいと思う。あと、去年も同じこと言ってた気がするけど、ホームランバッターなのに空振り率が低いビシエドは急に成績向上する余地ありそう。


そんなわけで今年も野球の季節だー!

口を開けながらVRができない

百聞は一見にしかずオブザイヤーの近年における頂点として君臨しているのがVRというコンテンツだと思うんですけど、「面倒くせえ」というハードルを乗り越えてみてみると、支払った面倒臭さの対価以上のリターンは得られます。
特に大型筐体は視覚聴覚だけじゃなくて体感が乗ってくるので、向こうの世界に持って行かれる感が1段階上がって良いです。でも、どこもそうなんですけど、風を演出するために筐体の前にサーキュレーターが置いてたりして、ゴーグル付ける前に目に入ってくる光景の手作り感が一番良さみある…。

前にハウステンボス行ったらVRコンテンツ面白かったんで、東京戻ってから渋谷の『VR PARK TOKYO』と池袋のサンシャイン60(なぜか展望台登ると大型VR筐体がいくつか置いてる)行ってきたんすよ。

大型筐体のVRって、クソビジネスライクな話をするとそれほど儲かるとは思えなくて、遊ぶための工程やルールが複雑すぎることが要因で、1人2人の人間が遊ぶのにスタッフも専属で同じように1人2人ついているような状況なので、それでいてサンシャイン60の1回400~600円だったり、『VR PRAK TOKYO』の90分遊び放題3,000円前後だったりするのは破格の安さ!

大型筐体も汎用品じゃないので安いものではないし、何より世の中で一番高いのは人間っすからね。多分人間側のマス層が当たり前に使えるほどVRの使い方が普及するか、VR側の使いやすさが進化して誰でも使える道具になるかのいずれかの状況にならない限り手間がかかりすぎるので、VRはビッグマーケットにならないと思われるんですが、ともかくも現状ではこんな値段でやっていけるのかと心配してしまうほど安い価格で専属スタッフがついて、関口宏のフレンドパークのゲスト並に手厚いサービスを提供してくれているわけです。

『VR PARK TOKYO』だとレーシングや鉄骨渡りのコンテンツそれぞれにスタッフさんが付いてくれて、遊び方について随時指導してくれるし、野球のゲームだと実況までしてくれるわけです。こんな値段しか払ってないのに、一体儲けはどうなっているのか。この3,000円からスタッフさんの時給、渋谷の高い地代、筐体の減価償却費、光熱費、小道具の諸経費……それらを引いてようやく利益……。他人事なんでどうでもいいですけど、社畜根性が勝手にそろばんを弾いてしまう…。休日なのにつらい…。

そんなわけで現状大型筐体VRはかなりお得な価格で提供されていると思うので、ぜひ遊ぶと良いのではないでしょうか。

ただこの手の体感VRにはひとつ大きな問題があるんすよね。
とても、とても大きな問題が…。


これ。

なんでVR遊んでる人の絵ってどいつもこいつも口をポカーンと空けてるのか問題。インタビュー受けてる時にろくろ回すIT企業の経営者並に定型化しているところがある。

広告の絵面的な話だと、顔のうち外に出ている部分が口しか無いから口で楽しさを表すしか無いというのがあるのでしょう。口だけで楽しさを表現できるのが上手い人には、手タレみたいな需要もあることでしょう。

しかし我々はどうすればよいのか。

「うおおおすげええ!」みたいに叫びながら楽しく遊べるかというとムリなわけです。いや、実際たまにそうやって遊んでいる人見かけるんですけど、ムリなわけです。内心「うおおおすげええ!」ってなりながら「ん? これがVR? おお、すごいね。うんまぁまぁいいんじゃない」くらいのリアクションしちゃうでしょ。ゴーグル付けて大騒ぎするの恥ずかしいという気持ちがすべての行動を押しとどめようとしてくる。

一方で、大型筐体のVRには、必ず専属のスタッフが付いてくれて遊んでいるところの実況までしてくれるんですよ。何というか「楽しいです!」ってしておかないとスタッフさんに申し訳なさあるじゃないですか。無表情でコンシュマーゲームやっているのとわけが違うんですよ。相手がいるんやで!

そう、これが『スタッフさんが親切にサービスしてくれてるので楽しんでいるようにしなきゃという気持ち』と『内心冷めてる気持ち』という、外部と内部の心のコンフリクト問題……。この問題を適切に解決し、正しい振る舞い方を身に着けない限り、我々は心から体感VRを楽しむことはできない……。

人に気を使わずにすむVRの世界に入るために人に気を使っている不思議。
バーチャルリアリティというのはね、誰にも邪魔されず、自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで、静かで、豊かで…。

入ったこと無いからわかんないですけど、きっと老人ホームでも同じ問題があることでしょう。
老人ホームってボケ防止のために「き~ら~き~ら~ひ~か~る」とか子どもの歌を歌わせたりするみたいですけど、やっぱりあれも「俺は○○商事の専務までやった男だぞ」とか思う心と「でもここで事を荒立てたら頑張ってるスタッフさんに申し訳ないし」と思う心が衝突しながら「き~ら~き~ら~ひ~か~る」とかクッソ冷めた心で歌ってるんじゃないかと思うんですよね。
つらい。未来にはつらさしかない。でもそうしなければならないのだ。

どうか一人でVRに入ってそのまま死ぬまで楽しめる機械が、老人になるまでに完成されていますように。


そんなわけで自分の中に体感VRプチブームが来てたんで色々調べてたんですけど、その中で今一番アツいのがこれ。

FIRST AIRLINESは、地上にいながら航空・世界旅行の体験を味わうことのできる世界初のバーチャル航空施設です。およそ110分のフライトの中で、NY、パリ、ローマ・ハワイ様々な国の様々なアクティビティを五感を使い、楽しみながら現地料理にあわせ、一流のシェフが趣向をこらした機内食をお楽しみいただけます。
VRで世界旅行を楽しめる『FIRST AIRLINE』というサービスです。そりゃVRというのはある種の「ごっこ遊び」みたいなところあるんでしょうけど、VR海外旅行を集団でやるというのはエッジが効きすぎてもはや一種のアート性まで生まれてやしませんか。

明らかに自分の脳は今いる場所が池袋だと認識している中で「お客様、ニューヨークに到着いたしました」という声を聞いてどんな顔をすればいいのだろう。間違いなく地上にいる状態で出された機内食に機内食を感じることができるかどうかは、もはや自分自身にかかっているのだ。

自分は試されている。これは現実がVRに再現されているシステムではない。VRの情報が現実を侵食し、VRの世界を現実でも維持するために自分自身が適応しなければならないシステムだ。
この現実とVRの複合により作られた「ごっこ遊び」の世界を守るためには、『VR PARK TOKYO』で気を使うというレベルではない配慮が要求される。ゴーグルを外しても気を抜くことが許されないのだ。お前は今ニューヨークにいる。

これはルールの転換。自分がVRに行くのではなく、VRが現実に来るのだ。

ただ、なぜその発想を池袋で機内食を食べるサービスに使おうと思ったのかが最大の謎なんですが、技術の黎明期には往々にしてこういう試みが生まれて良いですね。

C93 3日目評論島で面白そうな本など

1月過ぎてから「買いました!」って報告されても「そんな面白そうなの買う前に言えや!」としか言いようがないと思うので先に置いときますね。


東テ11a コウリョカイ
官報ってエンターテイメント性が高くて、今日破産の認可が下りた人の氏名住所一覧とか、「この墓無縁仏っぽいので縁者は名乗り出てね」というお知らせとか、他国と締結した条約とか、非上場企業の決算(ヤクルトスワローズとかの決算)が載ってたりするんだけど、行旅死亡人ってのはいわゆる身元不明の死者を発見したお知らせのこと。持ち物とか死亡状況とか書いてる中に、たまに明らかに変死してるやつとか掲載されるなど、ロマンと謎に満ちた短文記事にはハマる人も多い。発行本『知られざる行旅死亡人の世界』は、行旅死亡人の事例や法令解説の話で、評論島の醍醐味のような本。多分他にはない。あとtwitterアカウントやHPもない。宣伝もないぞ。



東テ15a 法研日本
国際法・知財法の本らしいので興味深いんだけど、情報が全然ないので詳細が不明だ!評論島こんなのばっかりだ!



東テ30b 29階がみつかりません産廃本。産廃業界の営業の話とかあるみたいです。シップリサイクルまであるの、範囲が幅広くて良い。


東テ35a 滞空時間簿記のまんが本。正直文字ばかりの本読むより、まんがとかゲームとかで勉強できたほうが楽なのは間違いないので、その手のまんがゲームは増えてほしい。短期賃借権の仮登記とかナニワ金融道読まなかったら絶対覚えなかったぞ。脱税して税務署と戦うゲームとか出てくんねぇかなと常に願ってます。



東テ39b くむ組むRESAS』というのは2015年に内閣府が作ったシステムで、都道府県別などの単位で産業構造や付加価値額みたいな統計データがグラフィカルに表示されるシステム。「外国人がどこに訪問しているか」みたいな情報も簡単に調べられる。一般向けだとグラフィカル統計システムみたいな機能しかないけど、役所のアカウントだと、帝国データバンクの情報引っ張ってきて「どこの企業がどこの県に出荷しているか」のような個別企業の情報まで見れるらしい。わりと凄いシステムなんだけど、そのへんの統計まわりの本っぽい。



東ナ43b それいゆ「ネトゲはスクリーンショットを取っておけ。いつか見返すときアルバムになる」って言い続けてきてるんだけど、一期一会のソシャゲを紙媒体で残しておく意義は大きい。10年くらいしたら殆どのゲーム忘れちゃってて、たぶん存在について調べるのも大変になる。ネットの情報って、残ってるようで残ってないよね。



東ヒ06a ミドボン沼カタログ見てて気になった。ミドボンって聞いたことない言葉だったんだけど、調べたところ緑ボンベの略っぽく、液化炭酸ガスでどんな飲み物も炭酸飲料にできるらしい。ストロングゼロに注入して『強化ストロングゼロ』とかいう強いものが強まった何言ってるのかわからんものも作れるらしい。



東の33a 静岡 The Center of Japan評論島ではないです。C92で「セックスドラッグキュートクールパッション」という双葉杏が大麻をキメたりする本を買ったんだけど良かった。事実上文学に近いところがあるので情報評論と解釈して良いのではないでしょうか。新刊もきっと間違いない。

あと個人的には東ポ-08bの石川博品先生の新刊を買いたい。


で、思ったんですけど、今回WEBカタログでサークルチェックしてたんですよ。

評論島ってサークルカットに文字使ってるところが多くて、WEBカタログだと文字が小さすぎて読めないサークルがかなり多くて辛ぽよ。そりゃ本来美少女の顔イラスト1枚入れるのがせいぜいのスペースなので、文字入れるのムリですよ。文字数は減らして、フォント大きくして、見せ方を考えるのが良いように思います。
あと、twitterのアカウント含め、情報発信がないところが改めて見てみるとやはり多い。マジでサークルカット以外の情報ないところ多すぎる。twitterのアカウントがある場合でも(自分も人のこと言えなかったんだけど)告知をトップに表示してない人が多いので、調べるの大変すぎた。告知ある場合、トップに表示させておくと助かる人が多いです。

まぁ平成も終わろうという時代に、その辺の不器用さが残ってるところが評論島だなって感じではあります。

2017年のゲーム遍歴

今年何のゲームやったかさっぱり覚えてない健忘症が始まったので書いておくシリーズの3年目です。範囲はコンシュマーだけ。


プリンセスは金の亡者(PS Vita)
騙されて株の信用取引とFXで破産した世紀末覇王のお父ちゃんの仇を取るゲーム。カネで敵もギミックも何でも買収できるアクションゲーで、全編関西弁のポップなナニワ金融道。シリーズ物が当たり前のご時世になったご時世で、日本一は新規IPモノ出し続けてくれるありがたいメーカーだけど、ルフランといい、プリンセスといいゲームシステムの打率が高まってきたような気がする。新規IPは名前で売れないから、その分下積み芸人みたいに着実に芸が鍛えられるんですかね。


ニューダンガンロンパ3 みんなのコロシアイ新学期(PS4)
オチに賛否両論あったけど、あのオチは「誰しも思いつくけど、やらない」タイプのやつなので、意外性はなかった。遊びながらうみねこでやらかした竜ちゃんを思い出してしまった。序盤の惹きが強いところもそっくり。序盤が面白すぎるとハードル上がりすぎて、トンデモオチに走ってしまいがちなところあるのだろうか。そういえばever17は後半の展開すごかったけど、序盤は微妙だったな。何かそういう保存則があるのかもしれない。


BIOHAZARD7 resident evil(PS4)
VR持ってない勢だけど、VRアリだったら心臓止まって今頃この文章を書いていることはなかった。VR売り切れてて良かった。虫が手の甲を這いずるところとかマジムリっすよ~。将来的なVRの用途として拷問が最も適した使い方であることを確信した瞬間だった。よく「原点回帰」みたいに言われるけど、バイオの原点ってこんなんだっけ?と個人的には思った。バイオ1の洋館のときは何というか「心細い怖さ」みたいなのがあって、バイオ7はビジュアル的に怖いという感じ。


Diablo3(PS4)
嫁がやりたいとか言って買ってきた。すげえ昔にディアブロ2やった以来の久々のディアブロだけど、1ミリも脳を稼働させないでただ破壊し続けられるゲームなのやっぱすごい。ストーリーとか読み飛ばしまくりで「何か悪そうなやつが出てきたので殺した」以外の感想が何も残っていない。運動神経ないタイプの嫁が普通に遊べてるの見ると、ディアブロは外見に反してゲームシステム自体は相当に間口が広いゲームなんだと改めて感じさせられた。そりゃマスマーケットに届いて世界中で売れるわけですわ。


Toro ~牛との戦い~(PS4)
長年生きていると必然的に色んなクソゲー遊ぶことになってしまうけど、未完成の同人ゲーとか除くと、一応完成したゲームの中では人生で最もつまらないゲームだった。ダントツ。Steamならまだしも、これがPSStoreで売ってることに感動すら覚える。小さい子供が間違って買ってしまったらどうするんですか! ゲームの内容としては、①牛が突っ込んでくるのでボタンを押して躱す ② ①を繰り返す。以上。あまりにもクソすぎて死んだ魚の目をして遊んでたら無駄に上手くなってしまって悔しい。


ヒーラーは二度死ぬ(PS4)
移植ゲーシリーズ。コンパクトなシステムでトライアンドエラーを繰り返していうちに、キャラのスペックも成長させながら、少しずつ操作のコツも掴んで先に進めていけるようになるタイプ。落ちているアイテムの運にも左右されるローグライクな側面もあり、お手頃感覚でサクッと繰り返し遊べるゲームとして実に具合がいい。この手のキャラ性能と自分の実力が両方育っていくゲーム、失敗して死んだとしても「無駄にならなかった感」あって、モチベーション続くところある。


アスタブリード(PS4)
移植ゲーシリーズ。というか手元に同人版あるんですけど。システムがそこまでシンプルなゲームではないから、久々に遊ぶと操作完全に忘れてたけど、ブレードの使い方思い出してから「コレだよコレ!」ってなった。昔遊んだゲームのコツを掴むの楽しい。あと地味にラスボス戦が好きなゲームで、ラスボスを倒す方法のSFオチも良いし、ラスボス戦の音楽も良さしかない。プラクティスモードってほぼ遊ばない人間だけど、ギンガフォースの7面とアスタブリードの最終面は何度も遊んだ。


メゾン・ド・魔王(PS4)
移植ゲーシリーズ。360のとき散々やった気がするけど思わず買ってしまった。PS4でも結構レトロゲー出てるけど、新しいゲーム機が出るたびに古いゲームを移植する文化は続いてほしい。ソフト自体は素晴らしいのに、ハードが進化したことで遊べなくなるのは寂しい。いや、古いハード持っていればいいんだけど出すのめんどいねん。家のスペースにも限りあるし。メゾン・ド・魔王、こういうダラダラした雑談しながら遊べるゲームよね。


不思議の幻想郷TOD - RELOADED -(PS4)
移植ゲーシリーズ。TODは持ってたけど、思わず買ってしまった。追加ストーリーモードだけが目的だったので、チャッチャとやってクリア。で、実は古井戸クリアしてない……というか完全にクリアパターン入ったプレイで、97階あたりで舐めプして死んだトラウマでまだ心が病んでいるので、お正月休みあたりを利用して人生の積み残しにケリをつけておきたい。というか不思議のダンジョンやってて深層でミスって急死するとマジ愕然とするね。現実を現実と認識できなくなる。


INSIDE(PS4)
どうしてもLIMBO遊んだときの衝撃から比べると一段落ちてしまう。昔、浜村通信がファミ通で「君はファイアーエムブレムを遊んだことがあるか? ないのならば君は幸せだ。なぜならばファイアーエムブレムを体験することができるのだから」みたいなこと言ってた記憶があるけど、裏返すと、人生というのは体験できる楽しみを一つずつ潰して回っている行為と言えるのかもしれない。悲しいことに、もう二度とLIMBOは体験できない。


Until Dawn - 惨劇の山荘-(PS4)
PS4のアメリカン『やるドラ』。というかこのコンセプトを20年前に打ち出してたソニー凄いやって思った。ただアンティルドーンの方は、関与できるドラマを謳ってるわりに、結局どれ選んでもストーリーに対した差ないの悲しすぎるでしょ。グラフィックにかかってるカネが違うから、分岐させすぎたらコストが跳ね上がるのでコンセプト倒れになってしまった感ある。このコストの問題がある以上、本当に動的な物語はドラマ形式のゲームでは当面難しそうな気がする。


イースVIII -Lacrimosa of DANA-(PS4)
安定のイース。イースってどれをいつ遊んでも面白いという金太郎飴みたいなところあるけど、本当に金太郎飴なのはそれを何回遊んでも面白いと思ってしまう自分の方なのかもしれないぞ。完全に偏見なんだけど、最近のJRPGのラスボス戦、「アーアーアー」みたいな賛美歌的なコーラスが流れているイメージがあってあんまり好きじゃなかったんだけど、今回のイースのラスボス戦のBGM、イントロがメロディアスに熱い曲で「ゲームだー!」って感じで良かった。


UNDERTALE(PS4)
凄いらしいとは聞いていたけど、TOEIC300点台の土人なので日本語化を待ちまくった。人によって好きなルートは違うんだろうけど、個人的にはGルート。集大成たるサンズ戦、良さしかない。戦闘中に語りかけてくる演出、JRPGの伝統芸だと思うけど好き。ゲーム全体通して「アンタ」「キミ」と、とことん画面のこちらに呼び掛けてくることで、ゲームの中で終わらせるのではなくて、問題をゲームとプレイヤーの関係性に落とし込んでくるメタ的な作りが印象的だった。


Life is Strange(PS4)
個人的にはアメリカンやるドラでくくられる一つ。アメリカ人って「選択が影響を与える」を表現するとき、すぐ蝶をヒラヒラ~ってさせよるよね。どんだけバタフライエフェクト引きずっているんだ。あと、ダイナーとか出てくる。ダイナーですよダイナー! めっちゃアメリカっぽくて憧れる。主人公のマックスという女の子がダイナーで豆料理食ってるおっさんの皿を地面にぶちまけて「豚にはお似合いの食べ方じゃない?」って言うシーン、最高にアメリカって感じだ。そこにアメリカの中のアメリカがある。


Little Nightmares(PS4)
これで「千と千尋の神隠し」を思い出さないのはムリだろと思うシーンあるけど、ああいう「不思議な世界」をコッソリと覗いて帰るゲーム。かくれんぼと鬼ごっこを交互にやっていくシンプルなシステムなんだけど、雰囲気の良さで楽しませるやり方は遊園地で言うとディズニーランド。ゲームってざっくり分けると、システム面に強みのある富士急系と、デザインに強みのあるディズニー系があると思うんよ。ディズニーランド、楽しいんだけど、アトラクションの本質自体は普通やもんね。


Lovers in a Dangerous Spacetime(PS4)
パーティープレイ向けのゲーム。宇宙船には1つの運転席と4つの上下左右に4つの砲台があって、それぞれ自由に使えるんだけど、砲台役と運転役の息が合わないとあっという間に死ぬ。だから口頭での連絡がどうしても必要になるんよね。家族で遊ぶの向きのゲームだと思う。だからか知らんけどSwitch向けにもリリースされてるんだけど、タイトルが『Lovers みんなですすめ!宇宙の旅』とやたらマイルドにアレンジされていた。デンジャラスから急に方向性変わりすぎだろ…。


X-Morph: Defense(PS4)
『Little Nightmares』がディズニー系だとすると、『X-Morph: Defense』は富士急ハイランド系ゲーム。プレイヤーが地球を侵略する側の宇宙人だという設定上のフックはあれど、やはりシステムの尖り具合が光る。「タワーディフェンス+STG」で、タワーの足りないところを自分で補うように動いていくんだけど、クソ忙しさが楽しい。仕事だと忙しいのつらいのに、ゲームだと楽しいという謎を解明できれば、毎日もう少し幸せに生きることができるのかもしれない。


仁王(PS4)
「全部の温泉に入る」というトロフィーがあるんだけど、この手の穴埋め系の実績を意図せずとして取れてしまうの、良ゲーの証とも言えるよね。世界中でもヒットしたみたいだけど、そういう外国向けのゲームでも松永久秀の平蜘蛛の話とか平気でやりだすのがコーエーの真骨頂。外人に伝わるのか。そんなに数が売れてるわけでもないけど信長の野望もSteamで配信してるし、コーエー、日本の戦国時代を世界に伝えているトップランナーの立ち位置にいそう。


カラドリウス ブレイズ(PS4)
フリプでカラドリウスが来るんだから、PSPlusってのは入ってても損はしないわなぁと思った。脱衣ゲーをよくフリプで出したな。ただ、いわゆるコンシュマー版の本編ともいえるエボリューションモードが全6面+ミッションステージ2面で実質8面構成というのはちょっと繰り返し遊ぶには長すぎるかなぁ感ある。STGは5面構成か6面構成くらいが人間集中して繰り返し遊べるレベルとしてちょうどいい感じっぽい。


PsychoBreak2(PS4)
サイコというかフィジカルじゃないこれ? 前作はサイコ推しすぎて意味わからんところまで行ってしまった反省からか、わかりやすいバイオレンスアクションゲーに。いや、普通にアクションとしては遊べるんだけど、ショットガンでドンパチをサイコと言われても困るというか『Layers of Fear』みたいな方向性を期待していたんだけどなぁ。体力さえあれば精神疾患なんてなんとでもなるから筋トレやろうぜ!という伝わり方しかなかった。


マリオオデッセイ(Switch)
『Jump Up,Super Star!』とか流されるとウルッときちゃうところあるけど、それだけに実は子ども向けというよりマリオがDNAのどこかに埋め込まれて育った大人向けのゲームなのではないかと思った。ゲーム自体は新ハードのマリオの名を冠するに恥ずかしくない出来だけど、マリオとともに育った時代のコンテクストを体験してきた人間にしか味わえない感覚というのは確かにこのゲームには埋まっているわな。


VOEZ(Switch)
スマホで音ゲーやってたら片手がスピーカー塞いじゃって音がこもるところあって困るんだけど、うちだけなのかな? そんなわけでSwitchのタッチパネル使いやすいっぽい感あったので、音ゲー試してみたらかなり良かった。Switch、これまでのコンシュマー機の中で最も音ゲーに適したハードなのでは。それにしてもRayarkのゲームはクリアもへったくれもないので、音楽を聴かせる機能のためのゲームみたいなところあって、ゲーム機能付きチャットと化していたROを思い出す。


信長の野望・大志(PS4)
「無印は有料β版」の名に恥じぬ出来でした。本当にありがとうございました。例えば1万の兵で城を攻めて500の兵が打って出てきても別マップで決戦が始まってダルいし、後半とか1つの城落とすのに何度も色んな城から救援に来るから、決戦で数回勝つ必要があったりと、決戦&決戦&決戦ゲーでダルい。何も決していないのにどこが「決戦」なのか。他にも内政は国全体でコマンドを選択するだけで個人の能力関係ないので、内政値が感動的なほど死にスキルになってたりとか言い出したらキリがない。創造無印よりキツい。


地球防衛軍5(PS4)
「以後、このタイプをα型と呼称します」と情報部が定義してるのに、その後にアリが出てきても相変わらず「怪物だー!」とか叫んでて人の話聞いてない頭EDFなあたりが地球防衛軍が地球防衛軍たる所以。爆発は派手であれば派手であるほど良いので、前まではC20系の地雷を主力武器にしてたけど、エアレイダーで迫撃砲呼ぶやつがビジュアル的に派手なので良い。実はEDFは『INSECT ARMAGEDDON』というクソゲー以来で、4をやっていないので随分と洗練された印象が強い。


今年の一本をあげろと言われれば『X-Morph: Defense』かなと思うけど、PCゲーとか含めれば『BLUE REVOLVER』。『Little Nightmares』の話で、ディズニーと富士急の例えを出したけど、ブルーリボルバーは言ってみればディズニーと富士急が高いレベルで組み合わさってるんだろうね。それじゃあタイプ分類にならんやろうがい、という気がしないでもないけど、そうであるものはそうなのだ。

最近残業が多いのでゲーム遊ぶ本数減ってる気がするけど、考えてみれば例えば月30時間残業があるとすると、アクションゲーであれば2本くらい、RPGでも1本クリアできるかもしれない時間なので、年に12本~24本単位で遊べるゲームが違ってくるんだよな。それを30年続ける計算だと、累計360~720本というレベルで差が出てくるわけで、こう考えてみてもやはり残業というのは1秒であってもあるというのは幸せな人生のためにならないという気がするんよね。

では、ちょっと早いけど良いお年を。ああ、そういえば今年はコミケに出るので、来られる方は年内まだよろしくお願いします。

C93冬コミで「はじめての粉飾」を出します

C93は3日目東テ-33a『当たり判定ゼロ』で参加します。あと1ヶ月で今年も終わりとか知ってたか!?
持っていくのは『はじめての粉飾』のみとなります。単品だけ売ってるラーメン屋みたいになります。長浜ラーメンだけしかないぞ。ちなみに余談ですが夏コミの反省会はこちら

『はじめての粉飾』のサンプルはこんな感じです。




全60ページで、価格は700円を予定しています。

本の内容をサラっと説明すると、よくある粉飾の事例説明本ではなく「自分で粉飾をやってみよう」という方向でテクニックを解説する本となります。明日粉飾したいと思ったとき、参考になる本がなかったので作りました。本当に粉飾を覚えようと思ったら、実際にやってみるのが一番という方向からのアプローチです。こういうのを有害指定図書と言うのだと思います。

夏コミは午前中で完売してしまい、スペースにお越しいただいた方に大変ご迷惑をおかけしたので、再販のクセに前回より少し多めに刷りました。売れ残ってあまりたくさん家に持って帰っても困るので、たくさん売れ残らないといいなと思っています。逆に言うと間違ったとき家に置きたくないくらいの数はさすがに刷れないな…というのはあるので、その程度の数ですけど。同人作家の人が家に在庫置くの大変という気持ちがようやく少しわかりました。

あと「マンガですか?」って聞かれましたが、マンガじゃないです。ごめんなさい。美術1なので…。
ただイラストは各話のタイトル絵でちょくちょく入っています。私は一切描いてないですが。美術1なので…。

これもちょくちょく聞かれますが、通販・電子書籍販売の予定はありません。申し訳ないです。

簿記の知識については、なくとも読めるように書いたつもりではありますが、あったほうがより楽しめます。粉飾って簿記の応用技術みたいなところあるので。関係ないけど複式簿記はめっちゃ役に立つので覚えとくと良いと思います。「義務教育で必修にするべき」と言い出す経営者が時々出てくるけど気持ちは少しわかる。

文章の雰囲気はだいたいこのブログみたいな感じです。お察しください。

ぶっちゃけ前回で最後にしますと言っていたので、今さらノコノコと冬コミに行きづらいところもあるのですが、さすがに本当にこれで最後にしようと思います。ひきこもりの国に帰ります。


サークルカットはこんな感じ。自分で説明するのも何ですが、粉飾の「フン」と、クソの「フン」をかけています。へへへ…。


場所はこの辺みたいです。東6なので、右奥の方ですね。外が近くて寒そう。
コミケのWEBカタログのURLはこちら。お持ちの方は登録してみてください。

では、3日目東テ-33a『当たり判定ゼロ』でお待ちしています。
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