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当たり判定ゼロ シューティング成分を多めに配合したゲームテキストサイトです

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ゲーム遍歴2009

今年はそんなにゲーム遊んだ気がしないのですが、年末なので一応区切りとして。われながらやった時期を全く覚えてないので、順不同で。
最高点は★5つ。

  • Left 4 Dead(Xbox360・FPS) ★★★
    面白くて勢いのあるCoopさえできりゃ、ストーリーなんてどうでもいいんだよ!を地で行く一作。実際のところ、Coopにおいてはストーリーは自分たちで紡ぐもので、押し付けてられてもしょうがないのです。
    シングルだと飽きの早そうな淡白なゲーム性ながら、仲間に助けられるシーンを強制的に多く作ることでうまく連帯感や盛り上がりを演出しています。CPUを助けたり、助けられたりしても楽しくないですが、フレンドとマイクでギャーギャー騒ぎながら遊ぶのは楽しいものです。
    ただステージや敵のパターン等が少ない点は、やはり否めず。
     
  • バイオハザード5(Xbox360・TPS) ★★★
    劣化4だのなんだの言われてますが、Coopゲーとしては楽しめました。というかCoop以外で実績稼ぎ以外では遊んでいませぬ。確かに、探索の面白みってのが消滅しきってしましましたな。ぼくたちの考えるバイオってのは洋館にせよ警察にせよ、探索するドキドキってのが基本線の一つにあったと思うのですが、今作はただ目の前に敵が出てくるので銃をパンパン打って進むだけですもんねぇ。
    別につまらなくは無いけど期待していたバイオはこれじゃなかった、というのが多くの人の感想でしょうし。
     
  • デススマイルズ(Xbox360・STG) ★★★
    限定版を注文したはずなのに、注文と配達までの間に引越しをしてしまったためか、注文してしまった限定版が行方不明になってしまったいわく付きの作品(すげえ個人的な事情)。
    さすがケイブだけあって弾幕もみやすくて稼ぎも面白いし、キャスパーはかわいい。基本縦シュー派の人間なのですが、爽快に遊ぶことができました。ただ使い魔での弾消しがどうにも面倒くさくて、やりこむまでには至らなんだ。もっと簡単にドカーンズキャーンじゃないと楽しめないような年になってしまったのかと思うと、吊りたくなる。
     
  • ロックマン9(Xbox360・ACT) ★★★
    「エアーマンが倒せない」ってあるじゃないですか。子供の頃、まさにあの曲のとおり、友達の家に集まってロックマン2をわいわいやってた世代なもので、ロックマンには特別な思い入れがあるのですよ。本作は難易度的な観点からもまさにあの頃のままで安心しました。「人間は再現性を好む」って言ってたのはアリストレテスでしたっけか。昔の人はいいこと言うわ。
    ・・・しっかし、コンクリートマンというネーミングセンスにはたまげたなぁ。身も蓋も無く馬鹿っぽくてかっけぇ。
     
  • バーチャロン・オラタン(Xbox360・ACT) ★★★★
    とりあえず、出してくれてありがとう。Heyに今でもオラタンが置いてあるというだけあって、歴戦の猛者っぽいもさもさした方々が多くて、オンでは大変ケツに穴を掘られまくりました。機体のカスタマイズできるようになったのも素晴らしかったけど、半分減ったら強制的に金色化してしまうフェイイェンにはあまり意味が無かったぜ。最終的に勝率5割程度でうろうろできたので、買ったり負けたりの兼ね合いがちょうどいい感じで楽しかったり。
     
  • Gears of War 2(Xbox360・TPS) ★★★★★
    マーカスは相変わらずかっけぇし、ドムは相変わらず肉だるまだし、ベアードは相変わらずいつもイライラしてそうだし、コールは相変わらず偏差値が低そうだし、カーマインは相変わらずそのうち死にそうだし。
    ともかく、いつもの奴らが帰ってきた!某機関のせいで、ヘッドショットで頭がパーンがなくなってしまったのが唯一の残念ポイントですが、その他は満点。どうしてこんなに面白いのか説明しろと言われても困る。本当に面白いものは説明できないほど面白いのだ。
     
  • デビルメイクライ4(Xbox360・ACT) ★★★
    発売されてから相当たつけれど、今頃はじめました。ニコニコ動画とかで見るダンテはすげえスタイリッシュでそりゃモテモテだわとか思ったけれど、うちのダンテは呪われててうまく動いてくれません。神社にでも行けば良いでしょうか。
     
  • まもるクンは呪われてしまった(Xbox360・STG) ★★★
    正真正銘の呪いゲー。イマドキ珍しい移動型STG。ボリュームは少ないけれど、サクサク遊べるので忙しい社会人向きのゲームだと思うデス。
    そして名曲「Yo-kai Disco」をはじめとして、曲が全般的にグッド。グレフの音楽の安定感は方向性こそ異なれ、ファルコムに近いものがあると思うのです。
     
  • シュタインズ・ゲート(Xbox360・ADV) ★★★★★
    完全に地雷ゲーだと思ってて回避してた。すまぬすまぬ。発売後1ヶ月して、ネットで話題になってから買ったクチ。基本的に時間移動モノなのですが、時間移動を行うにあたって構築している擬似理論について、実際の科学法則等を基にして、理屈を構築しているところがミソ。まさに妄想科学。男の子回路を保有している人間にとって読んでいるだけで面白いはず。Ever17あたりとその点共通。
    しかし、あくまでそれは物語を彩る材料にしか過ぎない。本作は主人公が目的を達成するために、他の登場人物が大切にしているものを手放させなければならず、その過程の描写が面白い。
     
  • Left 4 Dead 2(Xbox360・FPS) ★★★
    あっという間に出た続編。続編が出るのが早すぎて購入ボイコット運動さえ起こったほど。確かに前作のボリュームの少なさを見せられると、そりゃ先にDLC充実させるべきなんじゃないの?とは思わなくもない。けれど、武器・アイテムの点数増や、近接武器の増設等の根本的な変更点もあったし、ステージも5つ増えたのでまぁ超大型DLCと思って損は無い・・・と思う。
    全般的に前作から大幅な変更点はなく、正常進化といったところで、完成度は高まった。
     
  • DefenseGrid(Xbox360・SLG) ★★★
    よくあるタワーディフェンス系ゲーム。自分のタワーで敵の進路を制限できる点がプレイヤーに工夫の余地ができてグッド。バランスもよく設定されており、テンポもいいため、ついつい遊んでしまう時間泥棒。
     
  • ShadowComplex(Xbox360・ACT) ★★★
    現在進行中で攻略中なのだけれども。面白いゲームとは何かと考えさせてくれる作品。ゲームと、映画等のその他娯楽作品との違いとは何かと言えば、プレイヤーに主導権があるということ。
    つまり、プレイヤーに選択肢のある娯楽である以上、複数の選択肢を与え、その選択の結果プレイヤーにカタルシスを与えることが重要となる。
    本作は、ただ敵を倒すにせよ、敵の頭上にある電機ケーブルを撃ち、垂れたケーブルで敵を感電させて倒す等の工夫ができる(もちろん敵に特攻して倒すことも可能であるが、被害は大きくなる)。
    そのちょっとした工夫が、うまく配置されていて、気が付いて実行した俺スゲー、カッコイイとなる。最終的に、プレイヤーに俺スゲーといわせるのも重要なのだ。
     
  • 0 day Attack on Earth(Xbox360・STG) ★
    全然関係ないですけど、Amazonで「ゲイツポイント」で検索したら、マイクロソフトポイントが出てきて、びびりました。
     
  • プロ野球スピリッツ6(PS2・ACT) ★★
    いいかい、一つ大事なことを言うよ。野球オタってのは数字が好きなんだ。この選手はあの年、打率.XXXでHRがXXだったよなーとか語りたいんだ。野球選手とその選手の残した成績を紐付けして考える脳みその構造になっちゃってるんだよ。
    なのに、その数字を消してしまうとは何事だ。今投げている投手の防御率は一体いくつなんだ!今立っているバッターの成績はどうなんだ!
    ゲーム部分には文句無いけれど、ここだけは野球オタとして納得できなかった。
     
  • Knights in the Nightmare(DS・SLG) ★★★
    スティングらしい独特のシステムを搭載させたゲーム。スティックを動かすことがこのゲームを遊ぶ必須用件となるので、まさにDSならではのゲームと言える。スクエニの「すばらしきこのせかい」にもいえるけれど、あらゆる意味でDSでしか遊べないゲームシステムを構築した製作者の発想力の勝利。
    ただ、少しステージ数が多すぎて間延びしてしまうの点も否めない。50近くステージがあるというのはどうなのよ。
     
  • 東方星蓮船(PC・STG) ★★★
    Lunaticをクリアしていない3作目の東方シリーズになってしまった。このままでは毎年増えそう。こわい。
    なんだろう。システムに飽きてしまったのかもしれないし、ただ単純にLunaticを練習する時間がなくなってしまったのを言い訳にしているのかもしれない。
    UFOの色連鎖は面倒くさいとの印象しか持たず。色固定のUFOがあると、どうしても覚えゲーの余地が増えてしまうのですよね。気合避けが一番好きな自分にはちと辛いシステム。

しかし、実際のところ一番遊んでいるのは、昔買った「だんえた2」だったりするのかもしれない。

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