忍者ブログ

当たり判定ゼロ シューティング成分を多めに配合したゲームテキストサイトです

RSS TWITTER RssTwitter

ドクター中松、秋葉に現る「Yes!U、Turn!!」

夕方頃、日中から続くパッとしない曇天の中、秋葉原駅前を歩いていたところ、突然妙な人だかりを目にした。
そういえば選挙も近い。東京1区である千代田区からは唯一ネ申こと又吉イエスが出馬する。また以前のように秋葉原駅前でビールケースの上に乗って街頭演説でもしてるのかな、と興味を持って近づいていくと、旗のぼりの文字が鮮明となり、幸福実現党の文字が目に入った。
ああまた幸福実現党か、どこか飽き飽きした気持ち。何でも自民党よりも、民主党よりも立候補者の数では上回っているそうで、そこかしこで街頭演説を行っている。今や大川党首のポスターを見ないで東京を歩ける日はないと言っていい。

しかしその珍しくもない幸福実現党に多数の人だかり。あれあれあれと疑問に思うまもなく車上のスピーカーから音が響く。
本日は!秋葉原の皆さんのために!幸福実現党!特別顧問!ドクター中松がやってまいりました!これからドクター中松の演説を行います!ただ今!幸せになれる名刺をドクター中松本人が配っております!

・・・ドクター中松!!

ミーハーなのでその声が聞こえるや否や突撃して名刺もらってきましたw

dr.jpg

若いなおい。なんだい、ドクター。全米17市州にドクター・中松デーって。ほんまかいな。
名刺の背面にも米国国会表彰だの、アメリカ大統領賞だの受賞歴が星の如く煌びやかに掲載されている。うさんくせぇ、でもこのうさんくささがドクターの最高の魅力なんですよねー。いや、大好きですこの人。

dr1.jpg

名刺配り終えた後は、事前の宣伝どおり車上に登り演説に。声は大きかったけれど、近くで見たドクターは寄る年波を感じさせられる弱弱しい感じがしました。車上に登るのもえっちらほい。

んで、演説内容については次の通り。あんまり時間は長くなかったです。

  • 私は東京大学2年のときにフロッピーを開発した(言い切ってたw)。当時部品を買いに秋葉原に来たのは良い思い出である。私はこのように秋葉原とは縁が深い。
  • 自民党も企業のことしか考えていないし、民主党も国民のことなんて考えてやしない。彼ら政治家と違って国民目線で政治ができるのは、これまで国民でこれからも国民である幸福実現党以外無い。
  • 北朝鮮がミサイルを撃ってくるなど、近隣の国際情勢はいまだ不安定である。政府は「ミサイルをミサイルで打ち落とす」などと言っておるが、専門家に言わせると滑稽である。当たるわけが無い。
    そこで私、ドクター中松の考案したミサイルUターン装置を使う
    !これで防御どころか敵の基地まで攻撃できる。
  • 政府は消費税を上げるなどと言っている。しかし幸福実現党であれば、消費税を上げなくとも国家運営を行うことができる。消費税もUターンである。Uターン!
  • これからUターンガールによるUターン踊り(※ダンスじゃない!)を行う。私も幸福になる名刺を配る。来る30日には投票用紙に「幸福」と書かれたし。幸福と書く者には幸福が訪れるだろう。
  • 「Yes!U、Turn!!」「Yes!U、Turn!!」

噂では聞いていたけど(主に夕刊フジで)、マジでミサイルUターン装置を開発していたとは・・・。恐るべしドクター。これで日本の防衛は安泰だ。
ドクターが言葉を切るたびに、周りから「そうだ!そうだ!」「いいぞー!!」なんて声が上がっていましたが、どう見てもスタッフです、本当に(ry
つーか、彼らしか声を上げてなくて、見ててちょっと切なかった。

そんな晩夏のひととき。もうすぐ夏も終わる。

個人的に今回の衆議院選挙の見所の一つは、東京1区の又吉イエスvsマック赤坂を挙げたい。今回のネ申は非常に精魂こもった文章を書かれているのだけれど、あんまりポスター貼ってなくてがっかり。対照的にマック赤坂は結構見るんですけどね。スマイルスマイル。
前回はわずか1000票程度の差(といってもこのレベルだと致命的な差ではあるけれど)でネ申が敗れているので、巻き返しに期待したいですね。

Comment
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。
無題
茂木友三郎という人物が、フジテレビの監査役であり、なおキッコーマン株式会
社の名誉取締役です。元福田官房長官や元麻生総理大臣とのコネクションもある
そうです。
ところで、最近、粉飾決算の問題が報じられていますが、「風説の流布」という
言説が思い浮かばれます。
 フジテレビの報道に鑑みて、記憶するところ、滝川クリステル、安藤優子、木
村太郎らは、風説の流布に関与していたものと思われます。
株主としては、フジテレビ、ライブドア問わず、影響を受けたと思われます。ま
た、株主でなくとも、テレビ放送を見ていた者は、その限りにおいて、経済活動
に大きな影響が、あったように思われます(例;アカウントの削除レベルですら
オイルショック的な要素として考えうる点)対比的には、日興コーディアルの
粉飾問題は、ほとんど報じられていませんでした。この点においては、オリンパ
ス事件は異常事態といえるでしょう。

その後、フジテレビジョンを中心に放送業界は、【公共性】の高さ、ないし、強
さを、国際金融の観点として、相当強く主張して、今日に至ります。

 27時間テレビで、明石家さんまが明らかに「キッコーマンの醤油」の瓶(意
匠はあるのでしょうか?)をもって「しょうゆうこと」と宣伝していましたが、
その後CMの契約までこぎつけています。また、お礼があったと番組で放送してま
した。なお、フジテレビも広告主であるキッコーマンとの契約を成立している
これは、お笑い芸人のプロとしてのパフォーマンスだったことを熟慮せずとも、
個人の利益からすると、著しく公共性を損なっているでしょう。

このようなプロパガンダの歴史的な観点に経つと情報戦のために、戦争に利用さ
れた背景すら持っています。また、トークの途中でも、醤油の瓶を画面に映し続
けている行為は、サブリミナル効果の観点からも番組放送基準を逸脱しているよ
うに思われます。

あるある大事典の頃、わたくし自身、全国規模でなく小規模なマーケットですら
、ヨーグルトの売り切れに遭遇しています。

この時の、フジテレビ及びキッコーマンの株価は、どのように変動していたでし
ょうか?

明石家さんまこと杉本高文が、所属している吉本興業におけるフジテレビの持株
比率は、およそ12%であり、株式を所有する他社の多くは、放送業界である点
を熟慮し、CMを視聴すると、広告業界も含めて、歪と言わざる負えないのではな
いでしょうか。

インターネットの牽制報道やインターネットの問題についての偏向報道がなされ
ていますが、例えば、東京では、インターネットでしか購入できないような地方
の小規模な醤油メーカなどにしてみれば、由々しき事態ではないでしょうか?企
業の一個人の営業を考えたケースにおいても。

 IT企業や広告主の立場にたって考えても、利用者の観点からも、また、商店街
のレベルからも、かなり、バランスを欠いているように感じられます。

社外の人間が,商品を喧伝する行為は、フジの監査役の存在を考慮しても、競合他
社からすれば、極めて遺憾であると思われ、経済に影響を及ぼしていると思われ
ます。

また、もし、昨今のフジテレビの韓国ドラマの導入コストが日本ドラマの導入コ
ストよりも安価であり、かつ、右翼批判が現象していたなら、ポストコロニアリ
ズムの観点からの批判および人権報道がなされるべきと思われます。これは、以

オタクもされていた差別です。オタクの権利を守るためにも、麻生自民とフジに
騙されないようにしましょう。

名無し 2011/12/31(Sat)16:18:56 編集
無題
以前、フジテレビを拝見していましたところ、石原良純さんが、父の慎太郎が都
知事になる前を回想し「父親の慎太
郎都知事にクラブに連れて行ってもらったなど、大人の遊びは父から学んだ。」
「父は、家族とは、食事を共にしない。」と証言していました。つまり、言うま
でもなく、かなりの右翼的な家父長制の家庭だったと述べたわけです。
「東京都青少年の健全な育成に関する条例」(青少年育成条例)にまつわる
コンテクストが、かなり不整合であり、東京都民のみならず、東京滞在する人に
とっても、コンセンサスが取れないように思われます。 また、問題の取り扱い
時期も、民主党に対して、良き野党の姿勢をとても示せてるとは、思われません


フジテレビジョンの選挙にまつわる報道は、プロパガンダの悪用としか思われず
、北朝鮮とのコントラストとしてもまるで石原ファミリーと自民党の政見放送を
みているようです。深夜番組には、元小泉総理の息子に、バラエティには、竹下
元総理
のダイゴ(daigo)、業界全体を私物化しているとしか思えずテレビ業界の病理で
す。

また、安藤優子、木村太郎は、フジテレビジョンのM&Aの最中、フジのホワイトナ
イトの【親会社】の本業を無視して、「インターネットは虚業だ。具体性がない
。」というようなことをコメントしました。この虚業は、livedoorを指していた
としても、「同業者」であったということは、非常に、違和感を感じずには、い
られません。

以前、他局で、ラジオパーソナリティが、問題発言により、番組終了、番組降板
という
事態に追い込まれていましたが、その内容を何度か聞いても、全く問題箇所も理
解できないほどでした。問題は、ラジオのバラエティですら、この責任を取らさ
れるレベルにもかかわらず、なぜ、テレビの報道という花形のポジションにいる
木村太郎と安藤優子は、降板せずにやってこれているのでしょうか?

M&Aの戦略上、本来、金融機関側の観点では、民事訴訟法も視野に入れるような非
常に
深刻な表現のように思われます。(その後、親会社であるソフトバンクは、番組
提供、ないし、スポンサーを務めているのはある意味では、不条理なのでしょう
か。)

普通に考えれば、番組が終了し、降板するのが慣習的なのでは、ないでしょうか


そういった中で、選挙報道などを見ると、時に、安藤、木村、石原良純、石原の
ぶてる
石原慎太郎が、出演するという奇妙な光景を目の当たりにすることがありました
nanasi 2011/12/31(Sat)16:19:29 編集
Clear