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当たり判定ゼロ シューティング成分を多めに配合したゲームテキストサイトです

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私のゲーム遍歴2008

たまには過去を振り返ってみて今年遊んだゲームの感想なんかをつらつら。あまりに面白くなかったりして印象に無かったり、プレイ時間が短かったりするゲームなんかは除外。Xbox.comの履歴やうろ覚えの記録から引っ張ってきてるんで、遊んだ時期とかズレてるかも。

Xbox360

OmegaFive(STG,XBLA)
自機判定大、敵弾小の昔なつかしの横STG。このレベルの自機の大きさには今風のゲームに慣れてるだけに少し違和感が。全体的にもっさりした感じかなぁ。個人的には嫌いじゃないけど、今世間に受けるゲームじゃないだろう。敵が固いので打ち込み感はバッチリ。このあたりも昔風。

バイオショック(ACT)
そういや、これ遊んだの今年なんだよね。確か去年の年末にGameoftheYearとかで褒めちぎられてたの見て買った気がする。内容はハリウッドの手法をゲームの演出に持ち込んだ印象で、和ゲーばかり遊んでた身には凄く斬新でした。実際のところ、ゲーム部分よりも演出部分のほうが印象に残った一作。かといってスクエニゲーの如くムービーゲー等と揶揄されるようではなく、自分が操作できなくなるシーンはあまり無い。あくまで主役はゲームで、演出はゲームの枠内に収まっている。スクエニにも見習って欲しい。

BladeStorm(SLG)
これも今年だったのか。ゲーム開始後の最初のセーブでポコッという音がして3:150Gが解除されて驚いた。ほかの実績も解除が容易な実績ゲー。普通に30時間程度のプレイでクリアでき、950Gの解除が可能。本編は最初の3時間までは斬新で面白いかも。その後はルーチンワークに近い。

AC for Answer(ACT)
最近レギュレーションが更新されてるそうで、またやってみようかと思いつつ、遊べていない一作。基本的にネット対戦を楽しめる人向けの作品かと。発売当初はWGミサイル地獄とラグアーマーがひどかったが、今はどうなっているんだろう。

斑鳩(STG,XBLA)
待ちに待った配信だったが、結論から言うとあまり遊んでいない。何でだろう。ランキング上位者のリプレイをDLすることが可能なのが素晴らしかった。STGにおけるプレイヤー同士の関係とは技能の(披露・交換)一点に集約されると思うので、リプレイ配信はどんどんやって欲しい。

トリガーハートエグゼリカ(STG,XBLA)
箱でエグゼリカ遊べる日が来るなんてなぁ…。メーカーさんにはホント感謝したい。あの頃は今と違って、箱のSTGモノのリリース(発表も含めて)少なかったもんなぁ。

無双OROCHI・魔王再臨(ACT)
何で買ったのかわからないが、なぜか家にある。確か当時は引越しを済ませたばかりでネット環境も無く、非常に暇だったからじゃなかっただろうか。しかし、最近の無双シリーズにしては面白かった。何も考えないでぐだぐだ遊びたい時のために持っててもいい一作なんじゃなかろうか。実績全解除はマゾじゃないと無理。というか完全に作業ゲーであり、苦行。そんなことしてる暇があったら四国で88ヶ所の霊場でも周ってくるといい。

テイルズオブヴェスペリア(RPG)
このテイルズは良いテイルズ。体験版をやった時点では3Dマップはわけがわからなくなるだけで、一理無しかと思ったが、慣れれば面白かった。要は情報量の多い戦闘なんで、最初のとっかかりが難しいんですよね。とはいえ、RPGだけにそれなりの情報量に絞っており、簡潔なバトルに出来上がっている。バトルの情報量の絞り方が良ゲーとクソゲの分水嶺で、変に情報絞りすぎてもつまらないし、情報が多すぎてもごちゃごちゃでつまらないゲームに仕上がるんだろう。余談になるが、リタがかわいかった。

Geometry Wars Evolved2(STG)
大仰なゲームにしないでも、面白いゲームは作れるといういい例。Civilizationなんかでも思うが、外人はルール作りが実に上手いね。

CastleCrashers(ACT,XBLA)
こりゃ面白かった!2008年ベルトアクションの最高峰と言っていい。正直1人で遊んでもそれほどでもないのかもしれないが、シュールな世界観やサクサク進む展開と合わせて、Coopがこれほど楽しいゲームは無い。日本のゲームで言うと地球防衛軍をネット協力で遊べるゲームというと話が早いだろうか(2Dと3Dの違いこそあれ本質的な方向性は同じと思う)。遊ぶ人に退屈させないゲーム。

Gears of War(ACT)
360持ってるアクションゲー好きはこれ買っといて損は無い。ユニクロで服1着買えるくらいの値段で買えるので買っとけ。金が無かったらカードで分割払いにしてでも買っとけ。というか、今年の冬までスルーしてた俺はなんてアホなんだろう、と。ネット対戦は中毒性はあるわ、本編は全部Coop可能だわで、フレがいればさらに楽しめる。キャラクターも魅力抜群で吹き替えの声も味があって良い。どっかのレビュー翻訳サイトであったけれど、マスターチーフはマーカスさんにケツを蹴飛ばされるぞ!

グランドセフトオート4(ACT)
メリケンですげえ絶賛されてるゲーム…なんだけれど、正直そこまでか?と思わざるを得なかった。遊ぶ前の印象としては、箱庭モノの街でやりたい放題できる自由度の高いゲームという印象があったけれど、実際のところ、入れる建物は少なかったり、ミッションに縛られてる点が大きい。どちらかというとストーリーに軸足を置いている印象がした。箱庭の完成度には驚くばかりではあったけれど。

スペクトラルフォース3(SLG)
アイディアファクトリーのゲームなのに面白いとはこれいかに?(失礼)というかそれほどIFのゲームにはいい思い出が無いんですが、本作は普通に遊べて困る。逆にコメントに困る。

Civilization REVOLUTION(SLG)
シドおじさんの麻薬ゲー。訴訟社会アメリカにおいて「Civに時間を盗まれた、返せ!」という訴訟がそのうち発生するんじゃないだろうかと思ってるのは俺だけだろうか。PC版の4と比べるとシステムに簡素化が図られていて、1ゲーム2時間程度のネット対戦に支障が起きない仕様。主に簡素化が図られたのは内政部分で、労働者がいなくなってたり、研究ツリーが小さくなってたりするが、ゲームの楽しさは損なわれていない。だが、往々にして箱庭SLGには内政スキーが存在するので、彼らには少し辛いリストラクチャーと言えるかもしれない。

PS2

12RIVEN(ADV)
Ever17でブレイク後、満を持してコンシュマーで発売したRemember11で盛大にぶっこけた後の作品だけに、高い完成度のものを期待していたが、一部の外注絵に代表されるように、完成度は高いとは言えなかった。しかし個人的に同シリーズに求めているのは、薀蓄ネタとトンデモ科学トリックなのでその点では満足。でもシリーズのファン以外の一見さんを惹きつけるEver17クラスの魅力があるかと言うと・・・。
ちなみに同シリーズで一番好きなのはRemember11です。一見未完成に見えるシナリオに意味が見出せるという解釈を認容できるかどうかが、R11に対する評価についてのメルクマールになるか。

プロ野球スピリッツ5(ACT)
スポーツゲームってアクションゲームでいいんだよね・・・。3以降はプロスピ派。今作も非常に完成度が高く、満足しているが、CPUのバッティングが以前よりレベルダウンしている感じがしたなぁ。CPUは外角の配球を続けた後の内角に弱かったり、その逆も然り。確かにリアルだが現実の人間と違いCPUは「内角の後の外角」を読んでこないので、配球が作業になりがち。

DS

すばらしきこのせかい(ACT・RPG)
夏に小笠原行く際に船中での暇つぶし用に買ったものだが、ここまで面白いとは思わなかった。数量としては十分売れているが、あまりにも話題になっていないゲームではないか。DSならではのタッチペンを利用した戦闘は斬新で、素直にクリエイターを絶賛したい。凄い。360には360でのゲームの表現方法があるのと同様にDSにはDSの方法があるということを見事に証明した作品。あらゆる意味でこのゲームはDSでしか遊べない。

PC

ぱちゅコン(SLG)
いわゆるタワーディフェンス系ゲーム。1ゲームが適度な時間で遊べてキャラクターもかわいくて楽しい。Nextボタンの存在がこのゲームの白眉か。現在の敵と戦っている最中に次の敵を呼べるので、連打するとカオス。Nextボタンの使い方次第で遊び方が変わる。ニコニコ動画にあがっているプレイ動画も面白い。

Hellsinker.(STG)
まだ売ってるのかな。再販かかった際に、先輩に買ってきてもらったため、自分で実際に売ってるのを見たことが無い。ほんとに世の中でこれ売ってるのか?テレビでしか見ないハワイの実在と同じくらい疑わしい(行ったこと無い)。まぁともかく、運良くこのゲームが売ってるのを見つけた場合、とりあえず押さえておいて問題ない…と思ったが、よくよく考えると好き嫌いの出るゲームだ。説明書読んでも意味がわからないし。プレイする→説明書読んで一部覚える→プレイするの順番でじわじわとゲームに自分を浸透させていこう。

東方緋想天(ACT)
格闘ゲームでのグレイズを考案した前作のシステムを引き継いだ。射撃のボタン数が増え、弾幕アクション性が高まり、ほかの格闘ゲームとの差別化が、より一層図られた。素晴らしいことだと思う。一時期バカみたいに嵌ってネット対戦に興じていたが、プライベートでの引越し等もあり、しばらく離れていた。最近新しいパッチを導入し、ちょくちょくネット対戦を再開するようになったが、やっぱり面白いな。「咲夜の世界」の静止時間がちょっと長くなった気がする。そうそう、咲夜さんのJ2Cはガチ。かわいすぎるだろ。

東方地霊殿(STG)
Lunaticをクリアしていない2作目の東方作品になってしまった。同作品発売時でのLuna初プレイで5面まで行っているので、それなりのクリアへの手ごたえはあったのだが、実はそれ以降プレイしていない。紅魔郷のときの衝撃(それまでSTGをそれほどプレイするゲーマーではなかったが、紅魔郷と出会いSTGにのめり込み、当初NormalもクリアできなかったレベルからLunaticをクリアできるようになるまで練習した)や妖々夢の演出への感動、ハイスコアへの挑戦から比べると、少し熱が冷めてしまったのだろうか…。しかし、最近また暇を見て地霊殿を遊びだした。なんだやっぱり面白いじゃん。

フリゲとか入れると数が多すぎるので省略。今年も楽しくゲームで遊べますように。

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