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東方探訪録第12回 天狗の投岩、猿田彦神社

栃木行続き。那須から宇都宮地方に移ります。
大体50kmくらい南下する感じですかね。

天狗の投岩(宇都宮市)

地図とか見る際、学校を表す「文」があややややとしか読めない東方脳が進行しつつあるので、もう天狗って書いてりゃ何でもいいやという無我の境地にありんとす。
中国と聞いて胡錦濤より先に紅美鈴が出てくる貴方も立派な東方脳です。おめでとうございます。

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投岩自体はマイナーらしく、検索しても余り出てこないですが、平和観音というビッグオブジェクトのすぐそばにあります。むしろこっちを目印にしていくといいのかもしれませんね。
ちなみにこれかなりでかいです。この辺の地形は独特で、土というより石で構成される日本では珍しい場所だと思います、多分。

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平和観音から歩いて1分程度の場所。文字通り天狗が頂まで岩を投げたものだとか何とか。見ての通り、バランスが非常に悪いというかむしろ落ちるよ、これ!みたいな状態なので、チェーンで括ってありました。

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そばの「くすりやさん」。風情がありすぎる。こういうの好きだわー。

 

猿田彦神社(日光市)

伊勢神宮の近くにある方じゃないよー。というか足尾銅山の本山鉱山神社に行こうとして副次的に見つけたというか。本山鉱山神社に寄った理由ってのはこれ

あまりにも素敵な風景過ぎたので行ってみたものの、さすがに宇都宮で晩飯にギョーザ食ってから行くと日が暮れて夜。探索は難航を極めましたが、携帯電話のライトを頼りに山歩き。

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場所の下調べすらしなかったんで、入り口まで来るのに地味に時間かかってたりします。

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携帯電話のライトを頼りに山登り。ある程度の距離は覚悟してたんですが、案外近くに鳥居がありました。

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更にしばらく進むと廃屋が。他の建物は一切無かったので、山小屋的な使われ方がしてたんでしょうか。

と、本山鉱山神社の探索はこのあたりで切り上げ、あとは車に戻ってとりあえず山を越えて帰ろうとしたところ。

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宵闇の中でチラッとこの看板が。ありましたよ猿田彦神社。あやややや。
本山鉱山神社側から入ると峠の向こう側ということになるのですかね。完全に道は下りに入ってました。

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デジカメの容量がギリギリ&夜で碌な写真取れなかったため、全貌がわかる写真が取れなかったのですが、こじんまりとした神社です。温泉旅館別館の横にちょこんとある感じ。ただ、参道だけはきっちりありましたね。

猿田彦は天狗の原型とされる神だとか
故郷は伊勢の国、とすると伊勢神宮の近くの猿田彦神社が猿田彦神社の本宮なんでしょうか。

しかし猿田彦というと緋想天でのおっかない性能が先に頭について恐怖過ぎるなのよ。

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