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当たり判定ゼロ シューティング成分を多めに配合したゲームテキストサイトです

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OmegaFive(オメガファイブ)

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オメェェェェガファァイブ!!
ってタイトルコールのオメガファイブ。家庭用の新作STGなんて久々の気がします。来週(?)の斑鳩も楽しみな限り。
まだ1時間少々遊んだところなんですが、その時点での感想など少々。

システムとしては、ダメージ蓄積型で、1機落とされた時点でゲームオーバーとなります。ステージの途中に回復アイテムが落ちており、それで回復。スコアによるエクステンド等は無し。

グラフィックは一言で言うと「とてもきれい」。
この水準のゲームがXBLAで遊べることを感謝します。

操作としては少し独特なところがあり、左スティックで移動、右スティックで射撃となっており、直感的な操作な印象。しかし相変わらず箱の右スティック操作感はあまりよろしくないため、少し射撃がやり辛く感じたり。
・・・思えば3DスティックはNINTENDO64がそのピークでございました。

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登場キャラは、洋おっぱい、ハゲ、サムライ(まだ出してないけど)と多種多様にも程があるというか、どうみてもイロモノです。それぞれ3種ずつ武器が用意されており、ゲーム進行中に出てくる「A」「B」「C」のアイテムを取得して切り替え、といった感じになっています。

しかし・・・ハゲのC武器はどうみても(ry
BUKKAKEなんて言うと欧米の方々などにも通りが良いのではないでしょうか。
なんというかすごく形容のしがたい、水分表現の綺麗な攻撃です。(なぜハゲは股間にキャノンを構えるのはどうして?)

画像からもわかるとおり、キャラの当たり判定はえらく大きく、避けゲーではないです。どちらかというと消しゲーの印象。
洋おっぱいは鉄球を一直線上に射出して弾を消し、ハゲは右スティックをニュートラルに戻すことにより近くに来た敵弾を跳ね返します。
この跳ね返し性能がやたら高く、正直普通に遊んでいれば敵弾には当たりません。

しかし、敵弾が弱かろうがなんだろうが、敵そのものの特攻&湧き具合が10年前の水準であり、まさに神風達の宴といった印象。自機の周辺にも容赦なく沸くので、一部出現ポイントを覚えておく必要があるかもしれません。

グラフィックとしてはまさに次世代機を感じさせるレベルなのですが、このあたりのシステムがどうにも昔ながらと言った印象。例えばこのゲームがファミコン程度のグラフィックであっても、難なく遊べてしまうでしょう。

ぶっちゃけステージ3もクリアしていない段階でどうこういうのも、なんだかなぁといった感はありますが。

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