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東方探訪録第6回 遠野後編

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遠野レポート後編。(前編

カッパ淵

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かっぱっぱ~かっぱっぱ~に~とり~♪

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普通に綺麗な淵すぎて困る。カッパ淵めっちゃいいとこ一度はおいで。
付近の立て看説明を読むと「馬を川に引き込むいたずらに失敗したカッパは、おわびをして許され、母と子の守り神となりました
意外としょうもない理由で・・・。

他の人が話していたのをチラッと聞いたのですが、訪問当日はテレビか何かの撮影やってたとか。

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同行したK氏が一言漏らしたのには「こういうのが左右対称になってないの珍しいよね~
なるほど、確かに。

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カッパ狛犬。どうして日本人は水溜りに小銭を投げたくなるのか。
そしてきゅうりを置いたのは一体誰なのか。

デンデラ野

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びっくりするほどただの原っぱ。
説明文によると「六十歳になった老人を捨てた野で、老人達は日中は里に降りて農作業を手伝い、わずかな食料を得て寄り添うように暮らしながら生命の果てるのを静かに待ったと伝えられています。」

農作業手伝ってたのかよ!!

デンデラ野っていうと老人を捨てて殺した、みたいなイメージがあっただけにやや拍子抜けでしたが、結局生活が苦しかったのには変わりないんでしょうなぁ・・・。

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足元に狐さま。やはり小銭が置かれており、日本にいるんだなぁと安心しますね。

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すっげえ景色いいの。遠野恐るべし。

山崎のコンセイサマ

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遠野のチンコ神社その2!!
まだあったよチンコ神社・・・。次こそ御神体を拝みたいところ。

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御神体あったよー!なんという見事な凸と凹・・・。
まさに土着信仰って感じで、ある意味カッパ淵よりも遠野らしい場所なのかもしれません。

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東北大学の地震観測所が隣に。こんなところに作らなくても。

神遣神社

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ザ・マイナースポットオブ遠野!
見つけるのめっちゃ苦労したYo!とりわけ名所というわけでもなく、ただ「名前がカッコイイ」というだけで探して訪問。遠野市街からは北部に位置し、山道を進んでいったところにチョコンとあります。

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扉もなかったので、中に入ってみました。賽銭箱がここにあるってことは入ってよかったんですよね。

 

総括。
田舎のほのぼのさのみならず、しっかり観光名所備えててすごくいいとこ。
時間の関係で行けませんでしたが、このほかにも「オシラサマ」とか「太郎カッパ」、「キツネの関所」等のステキスポット満載。しっかり周ろうと思ったら2日はいるかも・・・。

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無題
はじめまして。通りすがりでコメントさせて頂きます、ロディマスと申します。

実は私も明日から友人と二人で遠野に「幻想郷探索」と銘打って観光に出かけるところであり、自分と同じ考えの方がいて嬉しくなりコメントした次第です。

遠野訪問、ずいぶん堪能されたようですね。
「妖怪」というものが人間の理解できないものに対する不安感・恐怖・畏敬の念により生み出された存在、つまり人間の「念」によって成り立つ存在であるならば、数多くの人に「ここは妖怪の里である」と長い間認識されてきた遠野の霊性はやはり相当な格式があるのでしょう。
「人の手によって作り出された神佑地」という点でも、遠野に対する興味は尽きることがありません。
そしてミジャクジ様もかくやといわんばかりのチ○コ神社……!
やっぱりか、土着信仰はそうなるのか!

何はともあれ、氏のレポートを読んで今はただ遠野に思いを募らせるばかりです。
向こうでは極力現地の方や棲んでる妖怪に失礼の無いように行動するつもりですが、東方と遠野に対する愛が暴発して紫様に怒られるかもしれないです。
とりあえず、迷ひ家の発見を目標n(スキマ

それでは、とりとめの無い乱文ですがこれにて失礼致します。
ロディマス 2007/09/23(Sun)00:57:08 編集
こんにちは
はじめまして。

今では想像も出来ませんが、元来遠野という地は貿易の中継地のような役割を果たしていたそうで、自然と各地に伝わる民話の集積地となったそうです。
それが発展して、遠野各所における信仰対象の発生につながったのでしょう。
まさに「人の手によって作り出された神佑地」という表現がぴったりの土地ですね。

程洞のコンセイサマの御神体が見つからなかったのだけが心残りです。
それはもうでかいらしいですよw

景色、文化含め遠野は素晴らしいところです。スキマに連れて行かれない程度に愛を発散させ、存分に堪能されて戻られることをお祈り致します。
rikzen 2007/09/23(Sun)21:47:47 編集
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