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当たり判定ゼロ シューティング成分を多めに配合したゲームテキストサイトです

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信長麻雀おもしれえwwww

まぁ嘘ですけど。しかし歴史キャラを使っただけの簡単な麻雀ゲームかと思いきやさにあらじ。「合戦麻雀」とかいう特殊なルールが適用されてて、もはや麻雀ですらなかったというか、麻雀という言葉に騙されて買ったお父さんは怒るぞこれみたいな。
ちなみに合戦麻雀とやらのルールを簡単に説明すると、

  1. 各武将は点数じゃなくて、兵数を削りあう。減った兵数は上がっても増えることは無いという天の東西麻雀みたいなルール
  2. あがった点数×武将の攻撃力で相手へのダメージが決まる。攻撃を受ける武将の防御力によってダメージの減少判定も行われる。また、兵の士気も攻撃力に影響する。
  3. 1ツモごとに作戦ポイントがたまる。あがられて兵数を削られてもたまる。作戦ポイントは「清一色築城」等の策略に使える。成功率は兵の士気に依存。
  4. 運勢が数値として存在する。運勢が下向きになっているときに有効牌が入ってくる確率はほぼゼロ。逆に上向きの時は有効牌ぐらいしか持ってこない勢い。凄まじく極端。

殿!それは策略ではなく、積み込みですぞ!
・・・もはや麻雀じゃないよね?それは。というかこれが麻雀ゲームを名乗ってよいのかどうかすら判断に迷う有様。
ちなみに信長麻雀は「のぶながまーじゃん」ではなく「しんちょうまーじゃん」だそうです。信長公記みたいなもんでしょうかね。

どうせなのでゲーム画面も(TV出力なのでデジカメで取ったため、画像粗いです)

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え!?帰蝶?こんな感じの濃姫に慣らされた我ら現代人には荷がおもうござる・・・。

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全体的にこんなおっさん達のドアップがこれでもかこれでもかとばかりに(効果音と共に)出てきて、迫力があるどころか吹き出してしまう始末。実は野中英次が描いてるのではないだろうか。

ともかくも、丹羽長秀の早駆けが使いやすすぎて丹羽きゅんラブといった感じの進め方をしておるのですが、三好三人衆まで行ったところで詰まり申した。信長1人vs三好三人衆と玄人のいじめみたいな卓の着き方をしておるのですが、三好衆の罵声攻撃に信長もほとほと参ってござる。というのも、罵声攻撃で信長軍の士気があれよあれよという間に落ちてしまうのですが、士気がゼロになると跳満あがっても敵兵へのダメージがゼロといった状態に陥り、信長上がる→ダメージゼロ→次局中に罵声→信長士気ゼロ→信長上がる→ダメージゼロと半端無いループに。まるで信長の刀は竹光かとでもいわんばかりに切れども切れども倒せない敵を前にして天下布武ならず武士道はシグルイなり。
おそらく士気が落ちきる前に撃破しろということなんでしょうが、改めてやりなおす気力もなく現在に至る次第。

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