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部落問題について

◇ 負け犬のプライド   - 「部落」ってなんなのよ
この問題は触れるのも怖いなぁ。
私も今の仕事に就いてから部落については否応なしに知ることになったけれど、何を知ったかについては怖くて書けないですもん。書くことが「善良な被差別部落民」の不利益となる可能性があるから。
もちろん部落の問題は全国各地にある問題ですし、多くの人が様々な情報を知っていると思います。それらの情報が前面に出てこないのはおそらく私と同じ理由。
「~な奴は部落民だ」みたいなレッテルを貼ることが可能になっちゃうんですね。

つまり、タブーが存在する。
これが部落問題を語る上で最大の障害ではないかと思います。

日本国民が部落問題を克服するためには、誰かが声を上げる必要はあるんでしょうね。でなければ、誰も口にしなくともいつまでも社会の底に根付いたままという状況になってしまうから。
けれど、声を上げる人間が闇に隠れてしまっていては利権の温床となるのは最近の世情をみてもわかりますし、タブーを大声で喚きたてるのはそれこそ「善良な被差別部落民」の迷惑となるでしょう。

大衆の意識操作に最も向いているのはマスコミですが、マスコミは部落をまるで腫れ物であるかのように扱いますからね。貶めもせず、腫れ物としても扱わず、普通のものであるという価値観を作り出せるのはマスコミだけだと思うのですがどうでしょう。

#と、ここまで書いて部落問題自体が腫れ物であることに気がついた。触れた時点で腫れ物。本当に難しい・・・。

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無題
タブーと差別。もはや差別論全般にまで話が発展しそうですなあ。

それ以外の文章趣旨が私には理解できなかったのですが、無理矢理コメントすれば、こうした善良な被差別部落民への不利益を被らせるような問題に対処するのが、冷徹な法律であるべきで、それを正しく報道するのがマスコミだと思うが、どうか。
市長 2007/01/12(Fri)00:56:52 編集
無題
既に現状、法律で差別を抑制しようとはしていると思います。
ただそれでは届かないところは多々あるわけで。というのも差別と言うのは意識の水面下での事象だから。レッテル張りで逮捕するわけにもいかんでしょうし。
そのレベルで変えるためにはマスコミが有効なんじゃないかなぁと。

思ったんですが、確かに読み直すと実にまとまりの無い文章だな。
毎日夜中までゲームやってるとこうなります。気をつけてください。
Rikzen URL 2007/01/12(Fri)02:40:26 編集
無題
コメント読んで本文も理解できた。なるほど。差別根絶には声を上げるべきで、その役割をマスコミに期待するという感じ?

毎日遅くまでオッオッラライしてると理解力が低下します。気をつけます。

その意見は全くその通り。しかし、どういう方法をとって報道する?もしもその扱い方で抗議が来たら、OZMAの抗議とは比べものにならない「圧力」になるのが現状ではないか?僕はいつもそこで考えがとまってしまうのです。
ですから、法律・条例の制定などで公的機関・国民間でこの問題が詳細に議論されて、それがマスコミによって正しく報道されれば、とりあえずマスコミの責任は回避されるのではないか、と考えます。現状の法律による差別抑制だけども、すでに停滞して、見えないものになってしまっている。それが国民にとって「利権」と同一視されている部分もある気がします。
市長 2007/01/12(Fri)10:42:29 編集
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