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有馬記念にみる競馬人気の凋落

売上と入場者数について。
中山9R売上 440,203,377,700円(前年比88.2%)
総入場人員 117,251名(前年比72.2%)
(http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061224&a=20061224-00000077-jij-spo)

だそうで。ディープディープと盛り上がったかのように見えたものの、売上・入場者数ともに減少。毎年のような減少の流れを止めることができませんでした。入場者数の方は、入場制限がかかっていたのでしかたないとしても、売上が1割以上減っているのはひどい。
要素としては主に

  • ディープのファン層は普段馬券を買わないライト層。彼らは購入単価も低く、競馬場に足を運ぶことも少ない。
  • 単勝1.2倍では射幸心を煽れない。かといって大金をつぎ込むのもためらわれる。
  • 娯楽が増えた。競馬に限らず、野球など歴史の古い競技は軒並み人気凋落。
  • クリスマスイブと被っていた。

こんなところかなぁと思ったのですが、競馬板の
いよいよ競馬の売上がヤバくなっている件 4
に興味深い意見があったので転載。

28 名前:名無しさん@実況で競馬板アウト[] 投稿日:2006/12/22(金) 02:03:25 ID:qrEo9oYC0
JRAは頑として、単勝、複勝、枠連、馬連
の4つの馬券でいかなければならなかった
そして、時期を見て枠連を廃止にして
単勝、複勝、馬連だけでどれだけファンから要求があっても
この3つの馬券だけでいくべきだった
そうすれば、ここまで売り上げが落ちることにはならなかった
ちょっと考えればわかるだろうが、競馬に来ているやつは
一攫千金を狙ってきているかもしれないが、基本的に日常生活で勝つということに
飢えている奴、自分がなにかした(競馬新聞みて予想した)結果、勝ったという快感
これが、根底にあるから、例えトータルでマイナスでも競馬を続けている
それが、現在一番馬券が売れているのは三連単
そりゃ、当たらないさ、そう簡単には当たらないだから、勝ちの快感が味わえない
3連単を20レース買って一回当たって、マイナスでは、快感も1回、懐もマイナス
だが、単勝、馬連で20レース中10レース的中、ちょいプラスなら、勝ちの快感も味わえ懐も暖かい
これなら、初心者が競馬を続けてくれる

次の>>29で「反対論ばかり」と批判されているものの、ある意味当たっている意見なのではないかと思います。
ギャンブルは勝利の快感を味わわせてナンボ。
勝っているように思わせて実質吸い上げていくのが上手い胴元なんでしょうね。
これの成功例が、パチンコスロット業界。
「トータルだとトントンぐらい」と言っている人間の割合が高すぎます。

個人的には1頭の馬に肩入れする胴元であるJRAの姿勢もどうかと思います。
あんなにプッシュされても逆に醒めてしまいますし、出来レースだと思われても仕方ないですよ。

 

・・・結局ディープのレースは全てディープ頭の三連単で買って一度も当たりませんでした。ワイド馬券って難しいね!

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