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当たり判定ゼロ シューティング成分を多めに配合したゲームテキストサイトです

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最近の震災関連などのお話

tweetするボタンを付けてみました。これまで気が向いたときだけtwitterに更新のお知らせなどを載せていたのですが、これからは気が向いたときだけtweetボタンを押して更新のお知らせができるのでお得です。

ついでなので、最近のお話など。

○ 揺れた件
ちょうどその時は学生さんとお話をするお仕事をしていたのですが、大層揺れたにも関わらず慌てず騒がず頼りになるお兄さんを演じることをできたのではないかと思い、大変満足しています。キモオタ扱いされているのが不思議なくらいです。子供の頃に阪神大震災を体験しているせいか、地震に対して鈍感なんですよね。
しかしまぁ、これほどの規模の地震とは思わず学生さんをそのまま帰してしまったのが痛恨の初動対応ミス。まさか電車が止まっているとは。歩いて帰れる距離ではないので帰宅難民化してたはずです。こんなところで懺悔しても仕方ないんですけど、本当に申し訳なかった。

○ デマの件
想像以上に情報耐性のない人が多いみたいで、リアルでもネット上でもデマのオンパレードで、インターネットも結局中の人は人間同士なのだから、その辺の田舎の村社会と何も変わりはしないんですね。
結果としてのデマ拡散行為は本人としては善意に端を発したものだろうけれど、善意は容易に正義と混同される性質があるから、『社会正義を実現する大いなるネットの力』の有用性の一部としての自分を感じることができるところがあるのだろうなぁと。ここらへんPS2「ANUBIS」の味方の大軍で敵を突破するステージ『荒野乱戦』で体感できる感覚と近いかもしれない。
大義のためのワンオブゼムになるという感覚はハリウッド的な正義感を満たしてくれるので、わりと暴走しやすくて危険なのでしょう。
だからツールの問題というより、いやそんな無理して社会の役に立とうとしなくていいでしょ、と流布するのがいいんじゃないですかね。まぁとりあえず肩の力抜けよと。

ただ、周りに買いだめしている人もいなければ「ゴクゴク!うがい薬うめぇ!これで放射能も大丈夫!」とか言ってる連中も見たことがないので、実体としてトイレットペーパーやうがい薬は店頭からなくなりつつあるのだろうけれど、個人的にはどうにもリアリティの感じられない話でもあったり。

○ 震災と実体経済の件
陸前高田みたいな何もかも流されてしまった地域は別でしょうけど、仙台みたいな町自体はしっかり残ったところだと当然日本円による経済活動は維持されているわけで。何もマッドマックスの世界になったわけではない。とすると、やはり5・10日には手形は落ちるし、資金の決済なんかもあったりするのでカネはどっかから引っ張ってこないといけない。小売店だって品物の入荷をするときには当然お金を払わないといけないわけです。取引先が無くなって資金が回収できなくなったりもしますし、銀行にお金を借りに来てる方はわりといるみたいですね。正直、想像してたより経済活動は死んでないなという印象。あと被害状況にもよりますが、ホテルの宿泊率は極限まで高まってるので塞翁が馬状態になってるところはあるみたいです。

○ 最近のゲーム
久々にCall of Duty4をやっていたのですが、死んでも死んでも断続的にリスタートするので、いわゆる「やめ時のないゲーム」になってますね。その次にやってたPSアーカイブズのベアルファレスは対照的で、「会話パート」→「戦闘パート」みたいにゲームの進行がハッキリ区分されているだけに、パート間で冷めてしまう自分みたいなのが見つかってとても悲しい。ベアルファレスはキャラゲーとしてもアクションとしても非常に秀逸で、10週くらいは遊んだような気がしますし、非常に好きなんですけどね。断続性の高いゲームは、一度訓練されてしまうと、のんびりとしたシナリオ展開が待てなくなる麻薬みたいなものなのかもしれないなぁと。
綺麗に設計されたゲームほど「~パート」、「~パート」みたいな分解が容易な気がするけど、この境が曖昧なゲームはやめ時がないので北朝鮮が開発した人間堕落兵器のような気もしますし、怖いなと思いました。

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