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府中競馬場でのコース開放に行ってきた

JRA様が庶民を府中競馬場の馬場の中に入れてくれるって言うから行ってきたよ!

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さすがに広い。そして長い。

個人的に気になっていたのが、「開催日程を消化するにしたがって、馬場が荒れていく」とはどの程度のものなのか?という点。
というわけで、直線でインコースとアウトコースでそれぞれ地面を撮ってきました。

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インコースラチ沿い。恐ろしいくらい地面に凹凸ができており、少し歩き辛いくらいでした。
競走馬が走るということは、ここまで地面を削るものなのか、と改めて驚き。
第8レースで柴山騎手がスマートキャスターを外に出すとき、すこしヨレたように見えてので悪く言ったことを猛省っ・・・。このボコボコは、真っ直ぐ走れるだけで偉いわ・・・

公園の芝がこんなんになってたら地域住民から役所が怒られるレベル。

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アウトコース。ふかふか。こんな公園が近くにあったら休日に寝そべってしまうレベル。

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そして、芝の長さ。今回、コースに入ったのは個人的に初めてだったのですが、想定していたよりも芝が長くて溢れんばかりのふわふわ感に包まれて幸せでした。ファーファも府中に来れば喜ぶと思います。

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今回が初めてらしいのですが、ダートコースの砂も瓶1つ分をお土産に持って帰れることになりました。ダート(土)と言っても実際は砂であり、実際に軽く走ってみたところ、足をとられて走りづらかったですね。

ともあれ、普段入れないところに入らせてもらえるってのはそれだけでワクワクするものであり、何らかの背徳感的なものも手伝ってわくわくしますね。

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無題
こんにちは、
突然のお願いで申し訳ございません。

このエントリーに掲載されているダートコースの砂の写真を拙サイトで紹介させて頂きたいのですが。
『東京ダート1600m 馬場差の正体』というエントリーで、東京ダートに使われている砂の写真を探しまくって辿り着きました。

お忙しいところ恐れ入りますが、ご連絡をお待ちしております。
horseracingrule URL 2013/02/15(Fri)17:04:13 編集
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