忍者ブログ

当たり判定ゼロ シューティング成分を多めに配合したゲームテキストサイトです

RSS TWITTER RssTwitter

就寝前の30分を活用して麻雀の腕を磨くための7つの方法

妹から結婚する旨のメールが来たので、「了解」とだけ書いて返しておきました。世の中そんなもんですよね。

そんなことより!

mjg.JPG

ようやく天鳳でRが2000を超えました。おそらく何かの間違いだとは思いますが、夢を見させてくれたことをゴッドに感謝。むしろ、数戦後には2000切ってること請け合い。

そんな私から、拙いながらも麻雀が強くなるための方法をレクチャーさせていただきたく。
私の友人K氏が実際に体験した具体例を挙げながら7つほど解説するので、テレビの前の良い子は真似しちゃだめだぞ。

1.暗刻は来ないものと思え
麻雀は4人で打つものです。そして同じ牌も4つずつ。つまり、1人1つずつ牌が行くようになっているのです。それを3つも集めるということは2人を蹴落とすということです。あなたの運はそんなにいいですか?

【K氏による実例】
「河に四暗刻できたよ~」K氏の声が深夜のワンルームに響いた。

2.分をわきまえよう
麻雀は4人で打つものです。つまり、自分が主役となれるのは高くて25%程度。ほかの75%は他の人が主役で、自分は脇役です。自分が脇役だと悟ったら、なるべく主役を輝かせないように助演男優賞を狙いましょう

【K氏による実例】
「ポン!」「なぜそれでポンなんだ…」「はい、邪魔ポンですが何か?」

3.両面待ちにしよう
漫画『東大を出たけれど』11話にもあるように、両面待ちは麻雀の基本です。とつげき東北氏著『科学する麻雀』にも「両面作れ!」って書いてたので、多分そうなんでしょう。ただ、あまり両面待ちに固執すると彼女に逃げられる可能性があることにも気をつけたいですね。

【K氏による実例】
①②③④⑤⑥⑥⑦⑨で⑨切りリーチ。もはや⑧引きは予定調和。

4.さっさとオリよう
6順程度ツモっても、面子ができていない場合は、呪われています。早期に安全牌の確保に走りましょう。どうせあがれません。だから、必ず振らないようにしましょう。

【K氏による実例】
流局間際「最初から国士狙ってたらあがっとるがな・・・」

5.後半は、相手が切った牌の近くの牌は切らない
たとえば、334と持っていて聴牌した場合、3を切って2-5待ちにしますよね。つまり、相手が聴牌した場合、最後に切った牌の近くの牌が当り牌である可能性が高いのです。流局間際ともなれば、卓は聴牌気配の鬼畜たちで一杯です。彼らが後半切った牌の近くの牌は切らないようにしましょう。この辺は『アカギ』でも「危険ゾーン」として表現されていましたね。

【K氏による実例】
「ロン!」「えっ? もう張ってたの?」

6.精神的重圧(プレッシャー)を与えよう
麻雀は、人間と人間の戦い。漫画『アカギ』にも描かれているとおり、いくら最高の運を持つ王でさえ、精神的にぶれてしまってはもろいものです。

【K氏による実例】
K氏はリーチ後、下家の背中にこんにゃくを投入。下家の動揺を誘い、見事当り牌を引き出しました。K氏の頭脳的な側面が垣間見えるエピソード。

7.捨て牌をちゃんと見よう
日本の麻雀にはフリテンという複雑なルールがあるので気をつけよう。

【K氏による実例】
「ロン!四暗刻単騎!グヘヘヘヘヘ」K氏は高らかに宣言します。「あれ、それフリテンじゃねぇ?」
K氏は憎んだ。世界を。

このように麻雀にはキケンが一杯。みなさまも楽しい天鳳ライフを。
エントリのタイトル? ああ、ありゃ嘘だ。

Comment
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。
Clear