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当たり判定ゼロ シューティング成分を多めに配合したゲームテキストサイトです

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介錯のおかげでパーティの空気がピリピリしてる

操作ミスで誤ってキャラを引退させてしまったり、戯れにMasterにした介錯がボス戦で猛威を振るったり(主に味方に)しましたが、世界樹Ⅲをようやくクリア。

サブクラスの登場によりテンポが良くなったのもありますが、特に、介錯の夢スキルっぷりのため後半飽きずに楽しめたのは今作のグッドなところ。
うちの将軍様は槍を持たせて後列から一騎当千をするのが役割ですが、弱った前列を後ろからバッタバッタと切り捨てて前に進むさまは、ソ連の赤軍もかくやと思われるほどの凄惨な光景でございました。もはやここまでくるとパーティというより軍隊。「前進あるのみである。敵を撃ち殺せ、後退する味方も撃ち殺せ」の世界。
特にラスボス戦では、ラスボスのライン攻撃で瀕死になった味方を皆殺しにして、攻撃力を強化した挙句、最後ラスボスまで介錯で切り捨ててしまい、どこの暴れん坊将軍かと。

てなわけで、こんな浪漫スキルを思いついたスタッフに乾杯しつつ、6層に向かわんとす。

しかし、先日はじめてワイヤレスプレイで協力ミッションをやってみたのですが、1人で拠出できるキャラクターは1人までなんですなぁ。
これが合計5人までプレイヤーごとに任意で拠出可能としてたらもっと面白くなったものを。せっかくの機能なので、もう少し融通が利いていれば最高でしたね。
友達が少ないので、5人も集められねぇよ

 

そういえば、いつの間にか箱版ケツイが出てるではありませんか。
個人的にはケイブで最高のシューティングだと思っているので、買わざるを得ませぬ。空ロックの脳汁分泌っぷりもたまらんですが、基本的にシステムが分かりやすいのがいいですな。
ハイパーとか覚醒とかあるのも、それはそれで良いのですが、長く遊ぶにはもう少し直感的で破壊的であったほうが楽しいのです。

ketsu1.jpg

昔、STG板のケツイスレ(だったかな?)で拾ったネタ画像。
移植先がPS2だったりするのも、時代を感じさせて感慨深いですなぁ。
 

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