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麻雀系の同人誌が少ない理由

ケロケロケロケロケロケロケロケロ。

現代麻雀購入。表からだと判りづらいですが、192Pと同人誌と思えないほど分厚いです。というかFLIPFLOPsさんが絡んでる冊子は常になぜか分厚いような。気のせいでしょうか。
1300円と少し割高ですが、このページ数と装丁からすると納得。
執筆人数も多く、編集後記にはそれに関連した製作の苦労が書かれており、これは涙なしでは見られへんでぇ・・・。

しかしどうせ『現代麻雀』と題するならば、近麻のパロが多ければ嬉しかったのですが。その中でブルーポニーさんの天牌パロは本当に秀逸。

「出た・・・チルノさん十八番の氷の打牌・・・!!」
・・・ヒュルルルルルルルル

天牌ファン的にはこのシーンだけで笑えるんですがw
東方ファンかつ天牌ファン並びに三國ファンとしてこのネタだけで本代の元は取れた気分でいっぱいです。本当にありがとうございました。

ところで麻雀というのは競技人口の割に同人誌が少ない気がします。漫画としても近代麻雀の存在があり、知名度の高い漫画も多いのに、同人誌は少ないです。何故に。

さっと考えてみたところでは

  1. 同人誌作家の層と麻雀打ちの層が違う
    →雀荘行っても同人誌書いてそうな人は見かけません。読者側の層にしても同様で麻雀打ちとはまた別種のように思います。個人的には麻雀ってすごいオタ向きのゲームだと思うんですけどね。
  2. 闘牌シーンの手間は半端じゃない
    →本気で牌数の整合性取って迫力のあるシナリオを書こうとすると、途方もない労力が必要となります。商業誌でも時々ミスが見つかるくらいです。
  3. オリジナルの麻雀漫画に登場する人物はおっさんばっか
    →萌えネェ・・・。『兎』以降キャラクター物もだいぶ発展してきたようなように思いますが、未だに数は少ないですね。『咲』の成功はその中において一点の光明。

こんなところでしょうか。
特に3について。同人誌を作ろうにもベースとなる作品に萌えの要素が微塵もないという点は大きいのではないでしょうか。オタ界で話題にもなりようがないですし。

しかし、咲のヒットによりこれも変わる。咲の成功を目にし、追随する第2、第3の咲が現れ、それらの同人誌が登場し、同人界に麻雀ゲームが氾濫する黄金郷となるのだ・・・!

・・・嘘です。
しかしそれでも少しずつですが、同人界に麻雀の風は吹きつつあるような気もします。

↓具体的な黄金郷の例

それでもウホーはねぇだろwウホーは

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