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当たり判定ゼロ シューティング成分を多めに配合したゲームテキストサイトです

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オブリのために月曜有給取りました(マジで

オブリビョーン!

焦るんじゃない 俺はゲームがやりたいだけなんだ ゲームがやりたくて死にそうなんだ(孤独のゲームより)

デッドライジングクリア。遊んでる姿を家族に見られることを恐れなければならないゲームは久々。芝刈り機で死体を轢き続けてニヤニヤしてる姿見られたのは終わりだとおもた。
発売当時、ゾンビゲーの常識を変えた!だか何だかファミ通に書いてたそうですけれど、確かに「ゾンビ=恐怖の対象」から「フランクさん=恐怖の対象」へのシフトを果たした点では見事。さらに「どう殺すか」という点にバリエーションを持たせたのも良かった。ゲーム終盤では特定の武器ぐらいしか使うことはなくなるんだけど、序盤での引き込まれ方が違う。こんなものでも武器になるのか!という驚きこそ、このゲームにおいてプレイヤーをゲームにのめりこませる入り口の役割を果たしているのではないかと。
またゲームの目的が「生存」であるというのもこれほどすばらしいものかと。最初は何やっていいのかさっぱりわからなかったですが、逆に何やってても生き残りさえすればゲームクリアできるってことで真相そっちのけでステキプレイに走る楽しさが。現に1回目のプレイはそこらで火炎瓶投げて遊んでばかりでしたが。
ともかくも、爽快感もさることながら発想の自由さに驚かされたゲームでした。なぜ今までこんなゲームを放置していたのかと・・・。箱は売れてないけど無駄にいいゲーム多いんだよな。いや、デッドライジングがバカ売れしてる日本ってのも想像したら嫌な国だな・・・。

◇ カプコン、PS3/Xbox 360「バイオハザード5」最新スクリーンショットを公開
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070726/bh5.htm
あんまり土人土人言うのはやめてあげてください><

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