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たいようのマキバオー第1回

1日遅れたけどプレイボーイ買って来ました。
さすがに1話だと、前作その後の説明が多くて全然展開が進みませんでした。マキバオーっぽい馬が出てきたのは最後の1ページのみ。

とりあえず前作から変わったこと

  • カスケードとプレミアが種牡馬として成功したらしい。マキバオーは種牡馬やってないらしい。マキバコ産駒は存在するが不振。
  • しまじまが失職。競馬ゴングも廃刊。
  • 滝川が武豊的なポジションに。ディープっぽい無敗のダービー馬「フィールオーライ」に乗ってた。脚質は差しから追い込みっぽい。
  • 滝川と山中が老けた。

    滝川@みどりのマキバオー
    taki0.jpg

    滝川@たいようのマキバオー
    taki1.jpg

最後にマキバオーっぽい馬が高知競馬のパドックを回ってるシーンで終わり。
正直予告編に近いぐらいの内容でした。

ただ、さすがつの丸と思えるシーンが1点。

maki.jpg

フィールオーライに対して「あんなもんカスケードやマキバオーに比べたら・・・」と難癖つけるしまじまに対してのゲーハーたち。
競馬板でよく見る光景ですね。エル・グラ・スペ基地うぜええええ。ススズ最強厨うぜえええ。ディープ厨うぜえええええ。

競馬においては、それぞれ走った時代が違うために最強馬を決めるのは難しい。だからこそ最強馬は主観で語るしかないのですが、それ故に煽り合いの絶好の場となるのです。けれど永遠に決着はつかない。
そのテーマを第一話から持ってくるつの丸はやっぱすげえや。

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