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ドバイWCの報道が殆どない件

3/31(土)は競馬の祭典の一つであるドバイワールドカップが開催されます。

今回は何と言っても、去年のBCクラシックを制した現時点でのダート世界最強馬インヴァソールとそのインヴァソールに唯一の敗戦を負わせた無敗のUAEダービー馬ディスクリートキャットの対戦が見所。

インヴァソールの経歴は変わっていて、元々ウルグアイの馬です、この馬。で無敗でウルグアイ3冠、かつ5戦で合計25馬身の着差をつけるという化け物っぷり。そこをアラブの王侯に目を付けられてアメリカにトレードされていったのです。
ですが、アメリカに行く前にまずはアラブのお膝元UAEダービーにて一叩きされました。

UAEダービー2006

そこで、生涯唯一の敗戦を喫します。(4着、1着馬はディスクリートキャット)
ですがこの後、アメリカに渡ったあとは無傷の4連勝でブリーダーズカップクラシックを制し、世界の頂点まで上り詰めました。

B.C.Classic2006

そして世界最強の看板を引っさげ、世界最高賞金額である1着4億円のレース、ドバイワールドカップに向かいます。
そこでぶつかるのが過去唯一の敗戦を喫したUAEダービーの1着馬、ディスクリートキャットなわけです。
ディスクリートキャットはUAEダービー後、大切に使われ、未だキャリアは6戦しかしていません
ですが、やはり冗談のような着差で勝ち続け、実力に疑いは持ちえません。
問題はドバイWCの距離(D2000M)に対応できるか否かという点と、前哨戦を熱発で回避した影響がどう出るかという点でしょうか。
また、前回の対戦ではインヴァソールが59kg、ディスクリートキャットが55kgと斤量の差があったこともあり、同じ斤量で走る今回こそが真の決着をつける戦いとなりそうです。

ここ数年来でこれほど面白そうなレースは久々だと思うんだけれど、メディアでの扱いはイマイチ。競馬雑誌とかでもちょこっと扱うぐらい。それにTV放送がないってのは悲しいです。日本馬もヴァーミリアンとか出るというのに。WCじゃなくともドバイデューティーフリーでダイワメジャーやアドマイヤムーンとか出るじゃないですか。
ディープのときはあれだけ大騒ぎしたのに、この有様はなぁ。結局、金にならないものは扱ってくれないのね。
どうせ夜中なんだから大して視聴率も変わらないし、海外レースも放送してくれないかなぁ・・・ダメ?

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